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デジタルラジオ放送、本放送目前に白紙に」記事へのコメント

  • 「デジタルラジオ推進協会(東京)は20日、東京圏の電波出力を年内までに現在の800ワットから3倍の2・4キロワットに引き上げる方針を明らかにした。」というリーク返しが、神戸新聞他地方紙で出回っている。もっとも、同協会のHP [d-radio.jp]には取り立てて記載が無い。ラジオが手に入らない以上、聞けないけどね。
    • きっと、電波を発射したので目的は達成したんですよ(違
      • どうして、ラジオに2.0を付けなかったんだろうなぁ(大違
        • 9月27日の「Intel Embedded Showcase 2006」でデジタルラジオ受信に関するコンファレンスも行なれたそうで(AV Watchの記事 [impress.co.jp])。ここで主張の根幹が「Radio 2.0」、まさに言ってますね。
          「今回白紙になったのは、このマルチプレックスジャパンの部分。デジタルラジオそのものが白紙になったわけではない。この点が上手く伝わらなかった」とし、新聞などでなされた「デジタルラジオそのものが白紙」という風潮の報道を否定した。
          (中略)
          放送免許の免許人がDRPからNHKと民間というスキームに切り替えられ、「2007年春に、現在実用化試験放送で利用しているVHF 7chを利用した本格放送が開始できる」
          (中略)
          2011年以前の出力は東京2.4kW/大阪240Wで行なわれ、2011年以降に全国エリアへと拡大する。塩山氏は「リスナーにとっては試験放送用の電波でもコンテンツが楽しめれば本放送と同じ。今後端末が一般向けに販売されれば、2011年以前の本格放送でも新しいラジオを楽しむことができる」と語る。さらに、TBSラジオの取り組み案として、10月からデジタルラジオ用コンテンツの開発を開始し、KDDIがデジタルラジオ対応の携帯電話を年内に発売すると発表したことも考慮し、2006年12月頃からサービス放送(ティザー放送)を試験放送にて開始。2007年に設備の切り替えを行ない、2007年2月頃からプレ放送をスタート。
          要するに、2006年12月からは、東京では事実上の試験放送が始まり、そのまま2007年中に本格放送に流れ込む見込み。2011年から全国化すると。

          #白紙なんて、マルチプレックスジャパンのスキームの話だけなんで、報道としてはミスリードも甚だしい。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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