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太陽観測衛星「ひので」が捉えた黒点周囲の火柱動画」記事へのコメント

  • こういう巨大プロジェクトを行なうと必ず主要メンバーが過労(と思しき理由)で亡くなるような気がします。
    #地球シミュレータの三好甫氏など
    こういうプロジェクトの責任者となればかかる重圧も尋常ではないでしょうし、またそれを真正面から受け止める方が責任者として選ばれるのでしょうからこういう事態が起きてしまうのかもしれませんが...
    それでもこういう巨大なプロジェクトを進めるにあたってもっと医学的な見地から参加メンバーの健康管理を行なう--という視点が必要な気がします。人命尊重はもちろんですが、これらの責任者の方は巨大プロジェクトを遂行していく上で不可欠なノウハウを体得されたわけで、それ以降のプロジェクトを進めるにあたって有益な助言を下さると考えることもできるからです。
    小杉健郎氏に心から哀悼の意を表します。
    • by Anonymous Coward on 2006年11月28日 12時58分 (#1066136)
      小杉氏は、JAXA/ISAS内でサイエンス部門の責任者の立場にあったので、そちらの心労の方が大きかったのでは?
      このままではJAXA統合前に始まったプロジェクトが終了した(この「ひので」打上が旧宇宙研のM-Vロケットの最後)ところでそのまま日本の宇宙科学は沈没かも知れません。それを救おうと尽力していました。

      「ひので」は、自分の子どものようなもので、開発にいくら苦労しても苦労のしがいがあったと思うけれど、官僚体質のJAXA上層部や、科学と技術と事業の区別のつかない政治家と財界人、公式発表鵜呑みのマスコミの相手の苦労は、充実感には結びつかず心労ばかりがたまっていって、体をいじめることになったのではないかと推測します。

      (関心のある方は、今後数ヶ月、宇宙開発委員会 [mext.go.jp]、とくに「計画部会 宇宙科学ワーキンググループ」に注目していると、何か動きが見えてくるでしょう。)

      インサイダーではないけれど微妙な距離の関係者なのでAC
      親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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