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廃熱で冷却」記事へのコメント

  • リンク先を見ても理解できなかったもので。。

    熱->音変換は良いとして、その後、音->熱変換して熱がでるはずなのに、
    何故冷却されるんでしょう。
    # はずかしいのでACで
    • 原理をおおざっぱに言うと、スターリングエンジン [aist.go.jp]を2台連結させたもの、と考えればいいかと思います。

      スターリングエンジンでは、温度差を与えれば、そこからピストンの動きという形で仕事を取り出せますし、
      逆にピストンに仕事を与えれば、そこから温度差を生み出すことができます。
      ですので、2台のスターリングエンジンを並べて、ピストンを連結させると
      廃熱側: 温度差が減り、エネルギーを取り出せる
      冷却側: エネルギーを消費して温度差を生み出す
      という形で「廃熱を利用して冷却する装置」が出来ます。

      このピストンの代わりに部分的な空気の圧縮・膨張を空気の密度変化=音で行っている [home.ne.jp]のが、今回の熱音響冷却と考えればいいかと。
      親コメント
      • 皆様、フォローありがとうございます。
        読売の記事で同じスタックという名称のブロックがふたつ
        あったため、逆変換になるのかと勘違いしていました。
        あくまで、音波として仕事をさせるということだと理解
        しました。
        # あくまで、イメージが掴めたという程度ですが (^_^;

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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