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大気中の二酸化炭素を分離する装置の開発に成功」記事へのコメント

  • 石灰水に息吹きこむと白く濁るアレと原理的には全く同じなわけですね。

    必要電力、エネルギーをクリーンなもので賄えたとして、この装置で分離した
    二酸化炭素はどう始末つけるんですか?
    • by Anonymous Coward on 2007年04月29日 23時22分 (#1150420)
      すごい小林旭だな。
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    • by Anonymous Coward on 2007年04月29日 20時05分 (#1150358)
      それこそ海底か地下にでも埋めるんじゃない?化石燃料由来の炭素って元はといえば地面から掘り出したものだしね(地上から酸素を持って行かれるけど、エネルギーを取り出したからには仕方ない)。
      # 大気中の二酸化炭素濃度対策なら、
      # 木を植えまくって切りまくって地面に埋めまくるのが手っ取り早いと思うけど。

      常時運転する必要はなさそうだから、水力発電や原子力発電の余剰電力(ピーク時に合わせて発電所を設計すると、需要が少ないときに電気が余る)が使えないかしらね。
      # 電力会社はCO2放出量もさすがに多いから、
      # そういった努力をしてみるのも悪くないと思う。
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    • なんか炭酸カルシウムにした時点で十分な気がするんだが。
      セメント原料とか、いろいろ使えるでしょ?
      無理して二酸化炭素単体まで持っていく必要ないんじゃないかと....。
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      • by the.ACount (31144) on 2007年04月30日 15時18分 (#1150557)
        セメントって炭酸カルシウムを焼いて炭酸ガスを追い出して作るんやない?
        だから、コンクリートが固まるときは空気中の炭酸ガスが必要なのでは?(気硬性セメントの場合)
        --
        the.ACount
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      • うまいソースが見つけられないんですが、サンゴ礁というのは天然で行われた炭酸カルシウムの貯蔵庫だと聞いたことがあります。サンゴ礁の活動が無ければ今の大気組成にはならなかったと。
        • サンゴ礁というか、石灰石ですな。
          セメント材料よりも普通の砂利として出荷されるものが多いし。
          山林を伐採して露天採掘している石灰石鉱山の現状を考えると
          自然破壊とか環境破壊といった言葉が浮かんできます。

          まあ石灰石のまま使用する分には炭酸ガスに戻るわけではない
          ので、温暖化とは直接関係ないですけどね。
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      • それだと大量処理しようとしたときにカルシウムが不足するんじゃなかろうか。普通にドライアイスを作って埋めるのとどう違うのかがわかりにくいけど、多分エネルギー効率がよくなってるんだろう、と想像。
    • それは軌道エレベーター使って宇宙へ!
    • > この装置で分離した二酸化炭素はどう始末つけるんですか?

      二酸化炭素の海底下地層貯留、検討へ [srad.jp]

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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