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「はやぶさ」、復路の第1期軌道変換完了」記事へのコメント

  • はやぶさを回収しに行くミッションっていうのもおもしろそうに思うんですが。
    地球重力圏をいったん脱して遠くへ行って、そこにあるものを拾って帰ってくるというのは、今後宇宙の資源利用などの面で有効活用できるノウハウが得られるんじゃないんでしょうか。
    特段の観測機なんかを保たなければ、わりと小さな宇宙機で実現できそうですし。
    テストケースとしてはやぶさを利用すれば、距離は適当だし、大きさ重さは解ってるしで失敗する可能性を最低にできる気がします。

    って私が思うぐらいですから先生方はとっくに検討して提案してるんでしょうけど。
    • >地球重力圏をいったん脱して遠くへ行って、そこにあるものを拾って帰ってくる

      というのは、今現在はやぶさが実行中のミッションなんですが。

      イトカワのサンプルを持っているのに軌道変更に失敗した、
      もしくは大気圏突入用カプセルの分離に失敗した、というような状況なら
      回収案を検討する価値はあるのかもしれませんが、
      現状では他のことに予算を回した方が得られるノウハウは多いと思います。
      • by wakatonoo2 (30019) on 2007年10月30日 23時53分 (#1242179) 日記
        >もしくは大気圏突入用カプセルの分離に失敗した、というような状況なら
        >回収案を検討する価値はあるのかもしれませんが、

        ちょっとオフトピ気味ですが、
        現在のはやぶさだと一番うまく行った場合でも、
        大気圏突入用カプセルの分離に失敗しようが成功しようが、
        はやぶさは地球に突っ込みますよ。

        カプセルは燃えないそうですが、
        はやぶさはたぶん燃え尽きる・・はずなんだが、
        それを証明するのが一苦労とのこと。
        (証明しないと回収地であるオーストラリアの検疫で
         問題になるとか)

        いつかのロフトプラスワンのロケット祭りで
        その話題がでていました。
        一般の人はまさかそんなこと知らんだろうな。
        はやぶさの健気さが儚げさに感じて
        少し物悲しくなりました。
        無事帰ってくるといいですね
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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