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「答え、一発、カシオミニ」が未来技術遺産に登録される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    1970年代、高校の学祭で、十進二桁(加算のみ)電卓を製作したときの記憶をたどると
    桁あたり一万円はかかったような希ガス。
    量産効果と、「大容量」で「高密度」な半導体(LSI)による価格降下効果を実感した。

    TTLロジックICや7セグLED ひとつが、秋葉のガード下の部品屋さんで千円程度だった。
    7400, 7404, 7474, 7490, ...懐かしすぎる。TTLなのにソケットを使用したりした。
    シリコンダイオードでも、先輩から熱で半導体が壊れる!と一喝されながら半田付けをした。
    ほとんど体育会系ののりだった。
    自分的には、のちに、後輩にMOS半導体は静電気で壊れる!と一喝していた。
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      ちょうどそのころだったかな? 
      「ラジオ技術」か何かにTTLを並べた電卓の製作記事が載っていたのをかすかに覚えている
      当時は凄いことをする人がいるもんだと驚くしかなかった
      電卓が最先端技術だったんだから,のどかな時代だ

      /// 自分的には、のちに、後輩にMOS半導体は静電気で壊れる!と一喝していた。

      昔のCMOSロジックは保護回路が弱かったし,絶縁の良くないニクロム線ヒーターのハンダごてを
      使ってので,みんなおっかなびっくりで扱ってたな
      • Re: (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward
        あの当時、最も壊れやすかったのはゲルマニウムでできたトランジスタだったと思う。
        温度上昇の限界が50度ぐらいしかなくて、ラジオペンチで熱を逃がしながら最短時間でハンダ付け。
        シリコントランジスタになってからはラフに扱ってもめったに壊れなくなったけどね。

        オフトピだとは思うけどなつかしくなってつい書いちゃった。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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