パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

はてなの非公開ブックマークがダダ漏れ、しかし誰も驚かず」記事へのコメント

  • はてブはもちろんのこと、はてなのサービスのほとんどは「ネットサービスを便利に使うためのネットサービス」。
    はてなを使うとネットサービスが便利になり、その結果として実生活が便利になる。はてなのみで実生活が便利になることはない。
    そのような2段構えなので、普通の人にはメリットがわかりにくい。

    また、はてなのサービスは継続利用が前提で、ある程度長く使わなきゃメリットを感じられない。
    とりあえずはてブすれば、といった使い方はできない。例えばはてブなら、既存のブラウザのブックマークと何処で線引きするかとか考えることが結構多い。
    これがグーグルなら、とりあえずググレ、で1回限りの利用でもメリットを体感できる。アマゾンでも1回購入すれば便利さがすぐわかる。
    この継続利用が必須、という特徴がますますメリットをわかりずらくしている。

    あと付け加えるなら、ネットありきのサービスなので既存の業者と競合しない。既存の概念と比較できない。
    アマゾンなら、すでにアマゾンは紀伊國屋書店を超える売り上げだとか、既存の競合サービスと比較されるし、
    それなら、新聞とかテレビに「ネットサービスアマゾン、紀伊國屋書店を超える売り上げ」とかの題名で記事が書ける。
    既存の業者との比較なのでインターネットをあまり利用しない人にもわかりやすい。

    いっぽうはてなをインターネットをあまり利用しない人に説明するのはとても難しい。
    日本では多くのメディアでブログを日記サイトと紹介していたのも、既存の概念で近いのが日記しかないから。
    でもはてなは正直既存の概念では説明しようがない。

    以上の特徴から、はてなはインターネットを使わない人には非常にわかりにくいサイトなので、インターネットの外では話題にならないと思います。
    以前話題になったときも「日本一ヘンな会社」という社風に対する話題で、そのときも実際のサービス内容はメディアではほとんど紹介されませんでした。

    ちなみに今回の事件に対する個人的な意見としては、そもそもはてブは共有しないと無意味であって、非公開にできる方がヘン。
    そもそもはてなのサービスはしょっちゅう微調整されているので多少あれがヘンこれがヘンというのには慣れっこです。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

処理中...