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情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ将棋」で挑戦状」記事へのコメント

  • 傍目八目 (スコア:3, すばらしい洞察)

    コンピュータ側が合議制なのに、人間が一人なのは、卑怯な気がするのは私だけ?

    #傍目八目だと、囲碁なんだが。

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      > #傍目八目だと、囲碁なんだが。

      傍目八目が通用するのって所詮アマレベルですよ。

      将棋のタイトル戦のネット中継やテレビ中継をよくみますが、解説者や控え室での検討はたいてい当たりません。逆に控え室での検討が当たりだすことが「優劣がつきだした」目印といえるようです。

      それだけ局面に対する評価がひとそれぞれな状況で合議制を導入するなんて無謀だと思いますね。

      • それだけ局面に対する評価がひとそれぞれな状況で合議制を導入するなんて無謀だと思いますね。

        やったことがない以上、やってみるのはおもしろいかと。
        たとえ結果が惨敗だったとしても「100人寄っても馬鹿は馬鹿」の証明にはなる。

        もし、万が一にも勝っちゃったら「三人寄れば文殊の知恵」が正しかったことになる。その場合は、
        「間接民主主義だから、馬鹿な政策が百出するんだ~~」
        と叫んで、直接民主主義を唱える理由になるかと。

        --
        fjの教祖様
        • by bitterbeer_sweetwine (37563) on 2010年04月06日 21時59分 (#1744493)

          >やったことがない以上、やってみるのはおもしろいかと。

          相談将棋って、将棋のフェアリーのひとつにあったりする。
          で、そのルールが色々あって、合議といっても、人間的な合議で了解してやるのもあれば、単に多数決で手を決める(手の候補がなかったりあったり)とかね。
          ペア将棋とかで、相談を3回出来るといったものもあり、これも相談将棋の一種と数えられていたりする。
          まだ見た事がないのが、「参加者全員が次の一手と理由を示して、その手の一覧から合議し多数決する」という手順のもの。
          各人が意見を提示してはそれを皆が読んで評価して、さらに...といった手順になるので、むちゃくちゃ時間がかるけだろうけど、これをやってみると意外と面白いかもしれない。
          その検討の過程においては、当然、コンピュータを使った検討といったものもアリになりそう。
          詰め将棋なんかでは、コンピュータによる余詰/問題潰れの検討しているし、それが当然になっていたりするからね。

          親コメント

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