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情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ将棋」で挑戦状」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    長ければコンピュータ有利。
    今も総当たりで検索してるから結局時間があればどうにでもなる。
    10秒将棋とかなら直感だけなので人間がミスをして負けることもある。
    コンピュータの処理能力が上がって有利なのは即詰みの読みだけだろう。
    • by Anonymous Coward

      ボナンザをダウンロードしてきてやってみればわかりますよ
      ものの数秒で10手ぐらいまで読みます
      人間では同じ時間で盤面理解もおぼつかないレベルで到底勝てません

      • >人間では同じ時間で盤面理解もおぼつかないレベルで到底勝てません

        相手はプロ棋士だからね。
        一般人レベルを言ってもちょっと無理かもしれない。

        あと、盤面理解ですが、対局者はその局面を見続けているわけで、盤面理解は常時しています。

        >ものの数秒で10手ぐらいまで読みます

        この「10手」というのが、またくせ者でしてね。
        10手先まで一点読みするというのか?それとも実効的な手を刈り込んで評価して読むか、着手可能な手を網羅的に読むか、といった面がありましてね。
        網羅的というのも場合の数が爆発的なので難しいので刈り込みして読んでいるのですけど、そこで満足な手がないとやりなおしたりとかね。
        なので、局面が(相手玉が詰みに入っている場合とかの)単純な場合は、1秒もたたずに数10手先を潰し読みしていますし、そうでない場合には、結構刈り込んでいたりとかね。

        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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