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ビデオゲームの適切な価格はおいくら ?」記事へのコメント

  • 最近のゲームは面白いとか、価値があるとかといったものを無視して
    掛った費用を売上数で割って配賦した価格がそのまま売価になりつつあるような気がしてます。
    何時かユーザーが欲しい価格と、提供可能な価格がかい離して業界轟沈の予感が……
    中の人なのでAC
    • 以前勤めていた会社(2001年頃)では社販で自社ソフトを購入出来たんだが、定価6800円のPS1
      ソフトが4000円以下で買えた記憶がある(担当チームだった場合はタダで貰った)。
      社販で大きな利益を取ろうとは考えてないだろうから卸価格はこれに近い価格だったのかも。

      仮に3000円の卸価格を50万本売る予定(PS1の頃ならこんな売上予想も立った)だと、15億円が
      売上予想で、後はこれからパブリシティ、人件費(サウンド、2D/3Dのグラフィッカ、プログラマ云々)
      外注費用(背景だと草薙とか)、パッケージプレス代(PSだとソニーかな)、必要な機材
      家賃等の諸経費を割当て、どれだけ利益が出
      • by Anonymous Coward

        > 売れないから単価アップ
        単価がアップしてるように見えてもあっという間に値崩れするでしょ?
        売れなきゃ価格は下がるのが経済学の常識。
        # そういや売れ残りや品切れが原理的に起こりえないDLCだとどうなるんだろ

        • 基本的に需要が減少すれば価格は下がるのですが、ゲームのように費用の多くが販売数に依存しない開発費で占められる財の場合、需要が低下すると開発費を回収できるだけの売り上げが得られなくなる企業が出てくるため、その企業が市場から退出する事で、市場での競争が失われ、価格が高くなることがあります。
          2社が競争をした結果開発費を賄うギリギリの売り上げを得ていた状況で、不況により需要が減少し、1社独占になる場合等を考えれば良いでしょう。
          とは言えゲームソフトがこのようなケースに当てはまるとは思いませんが。

          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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