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割り込み頻度を3956Hzにする「心理視覚最適化パッチ」、LKMLに投稿される」記事へのコメント

  • タレコミの文章自体、ちょっと誤訳というか誤解してる感じですね。

    Graphics workstations, and OpenGL applications may benefit from this,
      since it gives the lowest framerate-jitter

    (グラフィックワークステーションはOpenGLアプリケーションにおいて、フレームレートのジッタを軽減するという利点がある)

    ということだそうで。
    実際に秒2000回も表示しなければならないとか言ってるわけでなく、表示間隔のぶれ(ジッタ)を問題にしているのでしょう。

    たとえば、割り込み周期が1000Hz だとすると、60Hz のリフレッシュレートの画面表示1回あたり、16.67回の割り

    • by Anonymous Coward
      60Hz, 72Hzのいずれでも最適にというのなら、60*72=4320Hzにすればいいのにねぇ。
      リンク先のさらに先を読んでもよくわからんです。

      > ぴゅあおーでぃおの世界では、もっと厳しいところでズレが気になるつもりな人はたくさんいそうですけど…

      彼らは発振器のジッタを語ることはあっても、データ元とDACのクロック差を語る
      ことはほとんどない、とても面白い人たちです。
      • by Anonymous Coward
        割り込み周期は任意には選べません。

        古くはRTCなど、インターバルな割り込みを入れてくれる何かは、何らかのクロックを2のN乗で分周したものを出力にする構造になっていますので。
        • by saitoh (10803) on 2010年06月10日 9時45分 (#1777557)
          たいていの水晶発振子は、決まった周波数か、せいぜいその3倍とかでしか発振できないし、周波数を変えるには回路を変えないと(コンデンサの交換とか)がいると思いますが。

          linuxカーネルの話なんだから、ハードウェアはgivenでソフトウェアの設定でどの範囲でクロックやタイマー割り込みインターバルを変更できるか、って議論でしょ。ここは。」

          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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