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デジタル専用レコーダーにおける私的録画補償金問題、東芝が勝訴」記事へのコメント

  • SARVH「また新しい補償金制度を作るまでよ!」
    と聞こえてきそうで夜も眠れません。
    • 「別に作ってくれてもいいけど、代わりにDRMは外してね」
      って言い返しましょう。
      #確実にヤだって言い返してくるだろうけど。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「確実に」なんでしょうか? 経緯からするとDRMを持ち出したのはメーカー側でしょう。

        権利者団体:どんぶり勘定の補償金で
        メーカー:DRMを導入したらコピーが把握できるからどんぶり勘定はやめられるよ。

        そりゃ簡単な交渉でDRMがはずれるなんてことはないだろうけど、「徴収代行をやめたいがためDRM導入を進めたメーカー」に徴収の協力義務がないとなれば先行き不透明で安易に「確実にこうなる」なんて言えないと思うのですが。

        • by Anonymous Coward
          そもそもの始まりは、DAT(Digital Audio Tape)です。
          SCMSによるコピー制限 + 私的録音補償金のセットで、メーカーサイドと著作者サイドが妥協しました。

          デジタル入力だけでなくアナログ入力にもコピー制限は課せられており、デジタル・アナログの違いは記録方式であって、入力信号のフォーマットではありません。
          つまり、アナログ放送だろうとデジタル放送だろうと、デジタル方式で記録する限り、それは私的録音補償金の対象になってきたわけです。

          裁判所は、そういう経緯は考慮せず、契約内容しか見てないのかな・・・。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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