パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は、nis-tosi (24498)によって ログインユーザだけとして作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。

トリウム溶融塩型の原子炉を中国は選んだ。」記事へのコメント

  • 政府も裏では核保有を考えて検討してましたし、海外ではみんなやってるからという意味でも
    当時、実績あって処理技術が確立していて商売もできていたウラン系核燃料を使った原子炉は
    普通の選択だったんじゃないでしょうか。最終廃棄物処理だけはいまだ決め手になる答えは出てませんが。

    # 実際には、軽水炉で作られるプルトニウムは核兵器で使われるPu239だけではなく、
    # 使用に適さないPu240なんかも多量に作られるので、兵器転用は難しいのだったかな。
    # 高度な技術で無理すれば作れなくも無いといったレベルだったような。

    トリウム溶融塩炉はウラン原子炉より良い点がたくさんあることになってますが、
    技術開発が継続されていないので、今からやる場合60年代後半の技術に

    • 遅レス申し訳ありません

      なるほど技術開発の予算配分過程において、 筋のいい技術かどうかの見極めが重要ですよね。 見極めるのが政治になっちゃって、当時、ウラン系が筋がいいとされた理由として、

      • 核兵器転用の可能性を高く評価され予算がついた
      • 同じことを考えている国が多く技術開発が進んだ
      • 一方、トリウム系は予算がつかず研究開発が途切れてしまった

      ってことなんでしょうね。かなり単純化していますがw

      原子力は駄目って社会的背景のなかで、トリウム系はまともに取り合ってもらえなくなる危険性を感じませんか?

      現実解の一つとしてきちんと議論がされていればいいと思います。きちんと比較すれば、風力や、太陽光より有望でも、、、

      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...