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3D ホログラム、あと 3 年程で市場に登場か 」記事へのコメント

  • 最近いろいろとホログラムが市場に出てきましたけど、あれはどういう原理でやっているんでしょうか?
    #初音ミクのコンサートみたいに、背景が透けてたら、とりあえずみんなホログラムだと思ってくれるとか

    空間のある一点をレーザーで焼いて発光させる技術が出てきたと聞いたことがありますが、
    原理的には完璧な反面、実用化がとても困難だと思った記憶があります。
    いま出てる技術は、床面に鏡を埋め込んで角度ごとに違った画像を投影しているとかやってるんでしょうか。
    詳しいかた、技術的な可能性と限界みたいのものを、できたら素人向けに。。。

    • 「ホログラム」って言ったらほぼ一種類しかありません。
      物体にレーザー光を当てて反射光の干渉縞を記録しておくと、その干渉縞を使って立体形状を再現できるというものです。
      画素サイズが500nmとかいうオーダーの非常に解像度が高い表示装置があれば計算でも作れるんではないかと思われますし、記事のブツもそういうものでしょう。

      ミクコンサートのは「ディラッドボード(前方散乱スクリーン)」を使ってプロジェクターの画像をスクリーンの場所で散乱させることでその場所が発光しているように見せています。
      立体視と言うより空中結像と表現するのが近いかと。
      映像自体は平面なので左右の端を入場制限したりします。正面で離れて見る限り平面でも不都合はありませんが。

      それから、四角錐の鏡を使う方法もあります。その中に好きな映像を投影できます。
      これも映像自体は平面ですが、実際の表示装置が普通の平面のものでいいという特長があります。

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