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デジタルになってもなぜ「ページめくり」をしたがるの?」記事へのコメント

  • ページという単位で一つのセグメントを認識しやすいんで、目線が追いやすいっていうか、どこまで読んだかわかりやすいです。
    エディタなんかの場合でも、ソースを流し読みする場合はページ単位でスクロールさせてるし。

    ソースなんかの場合は、小説とかと違って文字密度が低いっていうかインデントとかしているんで、比較的どこまで読んだかがわかりやすいけど、結構文字の詰まってる小説とかだと、ページという単位が無いと(任意のスクロールが出来ると)、目線を失いやすいです。
    web pageなんかを読んでる場合でも、trackpointでの任意スクロールでは無く、スペースキー押下とかPageDown押下での、ある一定単位でのスクロールを使う事が多いです。

    その、ある一定単位でのスクロールってものの、汎化しやすい形がページめくりって奴じゃないかと思います。

    # なんか日本語がメチャクチャだな。
    # これ以上上手く日本語にまとめられる自信が無いのでID。

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    安易なAC発言反対運動中
    • あんまりさわったことないのですが、電子書籍では適切なページ分けってされているんでしょうか。
      文庫本とかは紙をへらしたいでしょうから詰め詰めに入れますけれども。

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      新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
      親コメント
      • Kindleに関して言えば、原則として「ページ」という概念はない。
        たぶんモデル的には「巻物」で、一画面分ロールアップ/ダウンする感じ。
        文字を拡大/縮小すれば一画面に表示される文字数も変わるしね。
        #ケータイでのE-mail表示だって、普通はそんなもんじゃない?

        ただし紙の本との対応を取るために、現在位置に相当する紙の本のページ番号を
        表示する機能はある。とはいえそれが可能なのは対応書籍のみで、非対応の書籍も多い。
        比率は不明だけど5割くらいが非対応かも。

        ちなみに前後移動していると、表示位置が微妙にズレたりすることはあるが、
        特に問題だとは思ってない。またブックマークやマークした部分へジャンプすると、
        そのマークした部分が一行目になるように表示される。

        これがmanningのPDFなんかだと,基本的に紙と全く同じレイアウトなんだろうね.

        親コメント
        • ここ200年くらい使われた「ページ番号」というリファレンス方法は廃れて行くのかなあ。
          それより古い時代からある書籍、例えば聖書なんかだと、「××書△章○節」(例: Job 6:8)のように参照しますね。

          親コメント
          • ページ番号が使えるのは同じ本に対してだけだから。
            たとえば文庫とハードカバーとか、洋書と和訳とではページ番号がズレるのが普通。

            それこそ聖書くらいになると古今東西の様々な言語に翻訳されてる上に、紙の大きさも
            字の大きさもレイアウトも様々なので、ページ番号がリファレンスとしてはあんまり役に立たないのでは。

            そして現在においては、それに電子書籍が加わったわけだ。

            親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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