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鬱になる SF 作品、あなたのナンバーワンは? 」記事へのコメント

  • あとは粗筋しか知りませんが、「ソイレントグリーン」とか。
    星新一も割と鬱な終わり方することが多いですよね。
    有名な「おーい、でてこーい」もそうだし。
    あ、これってSF?

    • >おーい、でてこーい

      あれは事実上の永久機関が完成出来るんだからハッピーエンドですよ!
      #だって落としたものが上から降ってくるんだよ?

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      • なるほど!
        その発想はなかったw

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      • by Anonymous Coward

        ドラえもんのひみつ道具にはもっと直接的で強力そうなのもいっぱいあるけど、
        とりあえずどこでもドアで高さが違う場所をつなげば簡単に永久機関になるのは有名ですね。

        • ドラえもんのことだから、「どこでもドア」には超小型核融合炉でも内蔵して、
          その分のエネルギーを補っているだけかもしれない。

          「どこでもドアはエネルギーを消費しない」なんて、誰も言ってないはずだし。
          #到達可能距離には制限があったりなかったり。

          話を戻して、
          >>おーい、でてこーい
          >あれは事実上の永久機関が完成出来るんだからハッピーエンドですよ!
          原理が理解できてないんだから安心はできない。たとえ検出可能な形ではエネルギーは一切消費して
          いないように見えても、実は空間のエネルギーとか地球の自転とか太陽の寿命とかからエネルギーを
          得ていて、「使えば使うほど地球の寿命が短くなる/環境が激変して人は住めなくなる」みたいなオチ
          だってあり得るかも。

          そういえば、アシモフの「神々自身」の第一部だけで見ると、めっちゃ鬱な作品だったわ。

          「ついに人類は事実上の永久機関/無限のエネルギーを手に入れた!」と喜んでいたら、
          よくよく原理を調べてみたら上記のような落とし穴があって、使い続けると近い将来に太陽が
          爆発して全人類は死に絶えると言う。
          主人公たちの一派はそれに気づいて新エネルギーを使うのを止めようと活動するんだけど、
          しかし一度手に入れた便利な生活を捨てることなど大衆にはできなかった。

          そして、
          「愚昧(ぐまい)を敵としては神々自身の戦いさえ空しい」
          という言葉を引用して、絶望感とともに第一部は終わる。
          #だいたいそんな感じだったと思う。読んだのはずいぶん昔なのでうろ覚え。

          2部まででも夢も希望もない。3部まで行けば一転して大団円になるんだけどね.

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          • by Anonymous Coward

            ドラえもんは原子炉を内蔵しているという公式設定ですよ。どうしてどら焼きで原子炉を駆動できるのかは知りませんが。

        • by Anonymous Coward

          逆に各種保存則が破れないなら、ニーヴンが言ったように落差に相当する分のエネルギーやら運動量・角運動量の差分に相当する運動を受け止めたり放出したりするばかでかいバッファが要るんだろうな。

    • by Anonymous Coward on 2012年08月09日 15時07分 (#2209196)

      星新一なら鬱じゃないけど「声の網」ね

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    • もう一つ思い出した。
      基本的に鬱エンドしかないスティーブン・キングの、
      「ミスト」もある意味SFなんですかね、あれは。
      まあ事の起こりが実験の副産物みたいな話なのでSFでいいか。

      小説も映画も見たけどどっちも鬱エンド。
      小説は結末はまだぼかされてたけど、
      映画はもっと鬱になりました。

      ミストも「いつか海にいったね」も、
      ある意味閉鎖空間に閉じ込められた人たちの苦悩みたいな話で、
      ほんと後味悪いですわー。

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