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音楽業界低迷の本当の原因は、少子高齢化か?」記事へのコメント

  • 職場の有線放送なんかで、館内BGMにと強制的に「イマドキの音楽」を聞かされてると、何でこんなのに金を払う必要があるんだと苛立たしくなるほど酷い曲がしょっちゅう。
    ヘタなラップもどきはお念仏のようだし、ちょっとドライブ感のある気になるフレーズのある曲には稚拙な歌詞が乗っていてノれないし、そうかと思えばチャチなガチャガチャした曲に聞くに堪えない音程の歌が乗る…まあ、職場で切れるわけにもいかないから、意識して音楽を無視する訳です。
    で、イマドキ音楽全般に拒否感を抱いてしまい、もう何年も「好きになりそうな音楽を探そうともしていない」状態が続いています。

    結局聞くのはガキんちょのときに見出した「ノれる曲」数百曲分を頑張って生活費から捻出した金で買いあさったCDから一生懸命貧弱なマシンリソースを酷使してMP3化したライブラリから…というのが現状ですかね。

    売れてないのは粗製濫造の結果じゃないか?と常々感じています。

    --
    # 爆言のち漏電中… :D
    • by Anonymous Coward on 2013年02月14日 19時20分 (#2325211)

      それはあなたのセンスの問題……ですが、それが一番重要なファクターだと思います。

      基本的に人の嗜好は、自分が慣れ親しんだ物を好きになる傾向があります。
      音楽であれば、主に10代の頃に慣れ親しんだものになるでしょう。
      そうすると、「最近の音楽はチャラくて好かん!」ということになります。

      ということは、例えば今年30歳の人の好む音楽は、10数年前の音楽になります。
      であれば、新曲など買わずに昔買った音楽を聴き続けるのが道理でしょう。

      ただでさえ音楽は時間当たり単価が極端に高い娯楽なのですから、
      何度もリピートして聴かないと割に合いませんし。

      親コメント
      • by USH (8040) on 2013年02月15日 0時52分 (#2325483) 日記

        すでに爺の入り口なので、年寄りの世迷言なのだけれど...

        いま10代前半の人たちが、10年後・20年後、集まった時に一緒に歌える曲があるのか、というのが、名曲の1つの基準かな、と思う。

        (大学時代合唱部だったといのもあるけど)大学卒業する頃、みんなして懐メロを夜通し歌うってことができるくらい、みなが覚えていて(カラオケなしで)歌える曲があった。今の時代の子供たちが大きくなった頃、何を歌うことになるのか、そこに興味がある。

        #「ポニョ」とかばかりになりそうで、それはそれで悲しい。
        #「ポニョ」は「ポニョ」で素晴らしいのだけれど。

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      • by Anonymous Coward

        確かに40手前の自分に取っても90年代の頃が一番輝いてたなぁ、
        というのは青春時代の補正込みで思わなくはない。

      • by Anonymous Coward

        つまり、いわゆる「PV補正」がかかっているんじゃないですか。
        映像やらプロモーションやらの付加情報を一切除去し、音楽だけをブラインドで評価してしまえば、古典作品が超有利。

        ボーカロイドは機械音声での音楽を、付加部の価値によって押し上げて売っている訳ですし、
        某お泊まりアイドルなんかは、付加部の価値を押し下げるような行為をしてしまった訳で。。

        CS放送でドリフ大爆笑の再放送を見るんですけど、そのコントの合間に挿入されるアイドルの歌は、もう舌を巻くほどにへったくそです…。
        人間は音楽というやつを、耳以外の器官を使っても部分でも評価しているのだな、と。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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