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夢の色は時代が彩る」記事へのコメント

  • 夢の色 (スコア:3, 参考になる)

    むかしから「夢は白黒」などと聞く(読む)たびに不思議に思っています。自分の夢の記憶では、そもそも色彩どころか、下手をすると視覚情報そのものの存在が怪しげなようにも思われます。

    自分には、夢の中ではなにもかもが概念だけで存在しているようにも思えます。「周りに見える風景がかくかくしかじか」だから「どこそこにいる」ではなく、「いまどこそこにいる」から「周りに見える風景はかくかくしかじか」であるべき、と認識していて、その時点では別に風景が見えていなくてもかまわず、ただ記憶として思い出す時に、後から風景をあてはめているような感じです。

    わたし個人の経験か

    • > 色彩どころか、下手をすると視覚情報そのものの存在が怪しげなようにも思われます。

      ええぇ?僕の見るのはフルカラーはもとより、物体の表面の模様、触感、糸のほつれまで再現されてますよ?

      あ、でも、
      > 「夢の中の物事が灰色の濃淡で表現されているなどという考えには意味がない」
      は同感です。

      夢の中でちゃんと表面を観察できるのは、普段触れることがある物だけですし。
      違うものとして出てきていても、材質はそれらから引用したものだったり。
      • by Anonymous Coward on 2003年02月16日 14時21分 (#260250)
        夢でしか体験したことのないことでも、きっちり感覚が伴っていたことはあります。
        まぁ別の何かからの引用ではあったんでしょうけどね。

        もちろんフルカラー、音付き触感付き感情付き自由意思アリ
        (ただし展開が早いのもあり、流されていくことばかり)
        (自分なことも、自分じゃないこともある)
        …たまにしか見ません(覚えてません?)けど。
        ……毎日だったら疲れるだろうなぁ(苦笑)。

        #その昔には予知夢?!を見たこともある
        #初めてのところなのに、ココ夢で見たことあるよなぁってヤツ
        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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