パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ドイツでは電力供給過多のため電気料金が下がり続けている」記事へのコメント

  • 本家でもコメントがついてるけど、ドイツの家庭や企業が支払う電気料金は上昇し続けていて下がる気配はない。

    下がっているのは電力事業者間の取引価格。
    ttp://www.gepr.org/ja/contents/20130304-03/
    税金で補填されるからどんだけ安く売っても懐は痛まないという、要は政府公認のダンピング。
    高い電気料金払った上に、税金でも自然エネルギー(笑)を買い支えている酷い状態。
    おかげで原子力どころか一般火力ですら民営発電事業は成り立たないぞと。

    • by Anonymous Coward
      すぐ下がりますよ、燃料の輸入もありませんし
      再生エネルギーは、少なくとも量については原発や火力なんかより上です
      殆どまともに計算している人はいませんが、計算してみるととてつもない量が発電される事が判る
      書くと、どういう訳か否定されるんですが(笑)
      電力事業なんて所詮利益誘導と政治がドロドロにまじりあったもの

      上手くいかない原発にいつまでも固執しないで、こういう成功例に追従していくべきだ
      でないと何回でも日本の電力政策は失敗してしまう
      • 計算上足りてるのと実際に足りるのは別の話です。

        電気は需要と供給のバランスが崩れると電圧変動や停電が発生します。
        震災前は原子力で需要の底分ぐらいを供給し(深夜余った分で揚水発電の水を上げ)、
        火力発電と水力発電をうまく組み合わせて、高品質な電力が供給されていました。

        今の日本の送電網だと小規模発電がいくら増えた所で、地産池消で終わります。
        AC200Vに変換するのが電柱の上のドラム缶みたいなトランス(柱上トランス)の仕事で、そこから周辺の建物に給電されています。
        今の送電網の仕組みではトランスは一方通行なので、それを超えてよその地域へ電気を供給す

人生unstable -- あるハッカー

処理中...