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2115年の世界ではどんな言語が話されているか」記事へのコメント

  • 他界した祖父や祖母が話していた純粋な方言はすでに聞かなくなり
    いまは地方に残る叔父や叔母が強く訛った言葉を話しています。

    アラサー・アラフォーの従妹は地方で育ったためバイリンガルですが、訛りが軽く残り方言が理解できます。
    それより若い親戚は地方で育っていて訛りは雰囲気しか再現できず、方言も理解できない状況です。

    あくまで上記は東北に祖がある我が家の一例ですが、方言に限らず文化面でも急速な均一化を感じます。

    純粋な方言(という表現は語弊があるかもしれませんが)を聞いた世代がいなくなると
    軽い訛りや文化的な保護を除いて、一部メジャー以外が未来で残るのは難しいような気がします。

    • by Anonymous Coward

      他界した祖父や祖母が話していた純粋な方言はすでに聞かなくなり

      純粋な方言? そんなものあるんです?
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E8%A8%80%E9%80%A3%E7%B6%9A%E4%BD%93 [wikipedia.org]

      • by Anonymous Coward

        祖父母世代同士の話す津軽弁は父母世代には半分程度しか、我々世代には断片的にしかわからない
        そのくらい方言の「濃さ」に違いがあるのは事実ですよ

        祖父母世代同士の会話してるところに通りかかったフランス人留学生が、フランス語会話してると勘違いして会話に参加しようとして
        でもちゃんと聞くとやっぱり津軽弁なので理解できずおろおろしてたw

        • 祖父母世代同士の話す津軽弁は父母世代には半分程度しか、我々世代には断片的にしかわからない

          1970年代の話です。ヨーロッパ留学中、津軽三味線の山田千里が突然やって来て、一介の学生の自分に「コンサートをやりたいので手伝ってくれ」と頼まれて慌てたことがありました。しかし、このとき、山田千里さんが話しかけてくる日本語(弘前の方でした)が、本当に一言もわかりませんでした。「本当に津軽弁って、何を言ってるかわからないんだ!」と感動しました。(専攻が言語学だったもので。)

          祖父母世代同士の会話してるところに通りかかったフランス人留学生が、フランス語会話してると勘違いして会話に参加しようとして

          でもちゃんと聞くとやっぱり津軽弁なので理解できずおろおろしてたw

          1980年代の話です。外国のロックグループの通訳の仕事をしたときに、帰りが深夜になったので、レコード会社の方が自宅までタクシーで送ってくださいました。我々夫婦は後部座席で話しており、レコード会社の方は助手席に乗っていました。翌日、「いやぁ、あの後、運転手さんから、『後ろのお2人さん、何を話しているかさっぱりわかんなかったけど、津軽かどこかの方なんですかね?』って訊かれちゃったよ」と笑っておりました。運転手さんとは我々夫婦、双方とも普通に日本語でやりとりしていたので、運転手さんは彼とは我々は共通語で話し、自分たちの間では方言で話していたと誤解したようです。

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