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明朝体は絶滅していく?」記事へのコメント

  • 出版は新聞さえも活版ではなくなって久しいし、コンピューターも多彩なフォントが使えてそこからの印刷もまたプリンタ側のハード的なフォントに頼る必要もなくなった。
    小型画面が多用されるようになってそうなると少ないドットでもしっかり文字が再現できる太さ均一のゴシック系が使われるのも当たり前だし、そちらで慣れた人が多くなってくると出版物でも「堅い感じがする明朝系よりも読みやすく親しみやすい」とゴシック系が使われる事が多くなる傾向も自然なものだろう。

    だからといって、紙に印刷して渡したい謝罪文や契約書では明朝系の「かしこまって見える」文字を使うことは無くならないだろうし、結局は「以前より主流ではなくなるかも知れないが絶滅はない」と思う。

    #Windows95以降の世代になってからのフォントの多様化も著しいし。他人の文書で「このフォントいいな」と思っても探し出せないこともあるし、
    #自分のPCにどれだけ使ったことない・使われたことないフォントがあるのかも知らないし・・・。
    • by Anonymous Coward

      > 「かしこまって見える」文字

      毛筆書体 (手書き風) ではなかろうか。
      もちろん、その前後の文字によって字体を変化させるのだ。(筆運びを意識した自動変形)
      「かしこまって見える」のが重要なので、達筆で読めなくてもOK。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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