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サルには「ゼロ」を認識するための脳細胞がある」記事へのコメント

  • とりあえずインド人から検査してみるのはどうだろうか。

    なんだこりゃ。不快きわまるわ。

    • by Landie(GRG) (6950) on 2015年05月27日 7時33分 (#2820933) ホームページ
      その一節を書いた人間は「自分にはゼロを理解する能力がない」ということを主張したいのでしょう。
      「ゼロを理解(発明)したインド人は自分とは違う存在だ」って言いたいのかな?
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        A:「何も無い状態」の認識できる能力と、
        B:0,1,2,3・・・ 書けるような、自然数以外のゼロという「数」を認識できる能力と、
        C:インド数学の発明である「位取り記数法」
         
        それぞれ別のものだ。
        この研究は、猿でも教えれば「何も無い」という認識の他に、
        「1」や「2」や「3」と同じ扱いを受ける「0」というものを認識できる、
        そして対応する脳細胞を見つけたと言っている。
         
        「位取り記数法」を発明する能力は、多分私にはない、記者も同じ思いなのだろう。
        だからといってインド人を引き合いに出すのはセンスが悪いと思う。

        • by Anonymous Coward on 2015年05月27日 12時49分 (#2821094)

          位取り記数法とインドはそれほど関係が無いんじゃないかと。
          位取り記数法使って空位に「何もない(0)」を表す記号を最初に導入したのはバビロニアあたりじゃなかったっけ?(他のいくつかの地域でも、インドよりも早く and/or 独自に空位を表す数字を導入した形跡がある)
          (0を含まない)位取り記数法に限れば、シュメールぐらいにまで遡るし。

          インドで最初に到達されたと(今のところ)考えられているのは、演算対象としての0(何かを演算した結果0に成るとか、0に何かを作用させて演算するとか)なので、むしろ今回の記事で言っている能力に関連するようなものでは?

          親コメント

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