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スルガ銀行の勘定系システム開発失敗、要件定義完了後の費用42億円の支払いを日本IBMに命じる二審判決が確定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    開発側「ユーザーであるスルガ銀行がちゃんとやればよかったんだよ」
    ユーザー側「開発側であるIBMがちゃんとやればよかったんだよ」
    要件定義側「俺はちゃんと要件を定義したぜ」

    嘘をついているのは誰でしょう

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      金融系でよくある話では、

      パッケージの選定段階では業務に全く関係のない人たちが政治的な理由で決定を下し、
      実際の要件定義では開発側・ユーザ側双方の担当者同士が頭を抱え、
      それぞれの上司に相談するも、「**(偉い人の名前+役職名)がお決めになったことだから覆せない」
      でどうしようもなくなる

      っていうのはよく体験および見聞きしてます。

      今回の件も内情はそんな感じなんではないでしょうか。

      • なんか、似た話を、新国立なんとかで、現在進行で絶賛実施中な気がする。

        • by Anonymous Coward

          失敗はしていない

          多分な

          • by nemui4 (20313) on 2015年07月13日 5時00分 (#2846379) 日記

            そう、決して失敗ではないの。
            ただ、お金と納期が足りないだけなのよ。

            そんな感じすかね>屋根のある暮らし

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              >ただ、お金と納期が足りないだけなのよ。

              まさに中止提言義務が発生する状況ですね。
              さて、義務の主体は誰でしょう?

            • by Anonymous Coward

              あれは文科省の失敗だって声を上げたほうがいいと思う。
              当初の要求してた予算を大幅に超過するなんて失敗以外の何物でもないだろう。
              役人が何より恐れる「失敗」の烙印をきっちりおしてやらんと。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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