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異色俳優 天本英世さん逝去」記事へのコメント

  • 故人曰く
    近頃の若い人たちは目が死んでいる。電車の中でも目が空ろだ。私がイタリアに傾倒しているのはイタリア人の「今を楽しむ」精神だ。明日のことを考え、ましてや5年、10年先に自分がどうなっているかを考え不安になるよりも「今を楽しむ」ことが大切なのだ。

    『宵越しの金はもたない』とは少しニュアンスが違いますが、そのパワフルでポジティブな考え方、言葉に感動した覚えがあります。

    確か徹子の部屋かなにかでおっしゃっていたと思うが、記憶が定かではないのでご存知の方はお願いします。言葉足らずでうまく伝わらないかもしれません。
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    # I will work seriously this year!

    • by mexe (14307) on 2003年03月24日 5時54分 (#284943) 日記
      そのあたりのことは、こちらの記事 [mammo.tv]が参考になるかも知れません。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2003年03月24日 9時51分 (#285009)
      天本さんの主張は現代日本人が失ってしまった何かを思いださせてくれるようなすばらしいものでした。
      自らアナーキストと公言し、堂々と考えを述べ、その哲学に従って生きていく様は正に"士"と呼ぶに相応しいものでした。
      歴史的に日本の歴史の転換点、例えば大化の改新、平安遷都、千早赤坂城の攻防戦、明治維新、谷中村事件などでは表に名前のでない一家言もつ田舎インテリが大きな役割を演じてきました。
      俳諧や絵画、茶道、儒学などの教養を修め各地を漂泊する教養人は"松尾芭蕉スパイ説"に見られるように歴史の影で動く彼等の動向を後の人が知ることは希です。
      ロルカの詩を詠みクリーニング屋の二階に間借する天本氏の姿は正にそうした人びとの姿を現代に蘇らせるものでした。
      親コメント
      • 有名人だからといって誉めそやして媚びまくる人間も氏は嫌いだったような気もしますが、そういう扱いをされて亡くなるというのも世の皮肉な定めというやつですな。
    • イタリアじゃなくスペインなのだが...
    • 多分、『笑っていいとも』だと思います。「明日死んでも悔いのないよう、今日一日をせいいっぱい生きるんだ」というようなことおっしゃっていたのが記憶に残っています。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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