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Elsevierの言語学誌「Lingua」の編集者と編集委員全員が辞職、新雑誌を立ち上げ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    無料で読めるのは読者からすると嬉しいことだろうけど、
    本当にそれで食べていけるのか他人事ながら心配になります。

    • by Anonymous Coward

      編集者6名と聞くとビックリしますが、フルタイムの編集者はわずかなのでは?
      分野によっては有力研究者のお弟子さんや秘書相当の人が実質的な編集担当になってるマイナー領域の学会誌もありますし

      • Re: (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        一般雑誌と違ってアカデミックジャーナル(オープンアクセス)でしょ?
        基本無給か、謝礼程度じゃないの?>編集者、編集委員
        事務作業が必要だから、パートタイムの事務員は最低限雇う必要あるけど

        #オープンアクセスジャーナルは読者は無料で読めるのだけど、
        #投稿料が(ジャーナルのI.F.が低い割には)有名雑誌なみに設定して、
        #論文投稿者からの投稿料で糊口をしのいでいる場合があります。
        #このニュースで話題の雑誌について当てはまるかはわかりません。

        • Re: (スコア:3, 興味深い)

          by Anonymous Coward

          レビュアーやエディターはほぼ無料で働いてるのにジャーナルの出版社だけが儲けてるのが反発の理由だろうか

          • これに1票。
            • by Anonymous Coward on 2015年11月14日 15時45分 (#2917378)

              編集長もライデン大学の教授 Prof.dr. J.E.C.V. (Johan) Rooryck [leiden.edu]。

              学界への恩返しで仕事しているのに、大手出版社が学術雑誌の値段をどんどん上げてくるので、継続して講読するものを減らさないといけない状態。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                こういうところこそ国の補助金でテコ入れすべきなのかも、と思った。
                下手な研究の助成金なんぞよりよほど効果があるんじゃないか?
                すべての大学・研究機関が払ってる購読料を一元化出来たほうが安上がりだし、
                低賃金で査読・編集している専門家に適切な報酬を提供できる可能性も出てくる。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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