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「世界で最も青い顔料」、製品化へ」記事へのコメント

  • 絵の具に使えても、塗料はフタロシアニン全盛が続きそう

    • by Anonymous Coward

      フタロシアニンというとCD-Rにも使われてましたっけ。

      #AZO色素のが丈夫だった気もする。

      • Re:高価そうだな (スコア:3, 参考になる)

        by shesee (27226) on 2016年07月05日 13時06分 (#3041961) 日記

        青の顔料というと、コバルトブルー、セルリアンブルー、ウルトラマリンブルー、プルシアンブルー、インダンスロンブルー、フタロシアニンブルー。
        コバルトブルーが純粋な青に近いけど、水溶性コバルトの毒があるので、これの代替顔料になるのかな。
        フタロシアニンは錯体を作る金属や、芳香環の修飾によって色味が青から緑に変化するけど、最も青くとも僅かに緑味が残る。

        親コメント
        • 青の顔料というと、コバルトブルー、セルリアンブルー、ウルトラマリンブルー、プルシアンブルー、インダンスロンブルー、フタロシアニンブルー。

          「ウルトラマリンブルー」というと海の青よりも青いからこの名がついたような感じがするが、実はウルトラマリンブルーの原材料のラピスラズリはアフガニスタンでしか産出しないのでヨーロッパに入ってくるラピスラズリは「海を越えて」やってくるので「ウルトラマリン」というだけのハナシなのであった。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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