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理研が表面ブロックパターン形成による色彩表現技術を開発」記事へのコメント

  • チョウの鱗粉とか
    玉虫色とか
    ああいうのの原理を調べる話がときどき記事になったりするけど
    そういう流れの話だろうか?
    紙幣のホログラム的なのに応用したりできるんだろうか?

    あ、でもキラキラ光る話というよりか、普通の色を塗料とはまったく別の原理で発生させるという側面の方が大きい話なんだろうか。
    そうなると色自体は別に普通だけど、物性的振る舞いの違いからうまれる応用製品とかができるのかな

    • by Anonymous Coward

      光の干渉色は光の波長程度サイズの光学的な素材を使うと作れますが、これは金属を使ってアンテナのような回路を作って電磁波の吸収を制御しています。金属が必要なので生物界で似た物を探すのは無理だと思います。

      取り敢えずは、
      > 普通の色を塗料とはまったく別の原理で発生させるという側面の方が大きい話
      だと思います。

      将来はディスプレイなどに応用される可能性はあると思います。

      • by Anonymous Coward

        ディスプレイに使うためには動的に変化させる必要があると思うんだが…。
        プレスリリースにも書いてあるようだが、どうやってやるつもりなんだか。

        • by Anonymous Coward

          > 動的に変化させる

          簡単ではないと思います。たとえ出来ても何年か先でしょうね。

          マイクロマシン的な技術でサイズを変化させることになるか。
          電気的に物性を変化させて、サイズの変化と等価な働きをさせるか。
          単に薄くて軽い着色済みの板として、他のマイクロマシンを使ったディスプレイの部品として使うか。

          旨い方法を思いついたら特許を取って置くとよいかも。

          • by Anonymous Coward

            研究陣はどういう方法を思いついたんでしょうね。
            気になる。

            • by Anonymous Coward

              "アルミニウムのナノ構造 色 カラーフィルタ"でググったら、2番めに出てきた。

              http://www.nims.go.jp/news/press/2009/03/200903260/p200903260.pdf [nims.go.jp]
              > 表面プラズモンを利用したフルカラーフィルタの開発に成功

              > ガラス基板上に成膜した厚さ 150nm のアルミニウム薄膜に、電子線リソグラフィ法と反応性イオン
              > エッチング法により光の波長の半分程度の周期的なホールアレイ(周期: 300~420nm、孔径: 150~210nm)
              > を形成し、表面をシリコン酸化膜(SiO 2 )でカバーした。

              普通に液晶やセンサーのカラーフィルタと置き換えで行けるやん。前からあったんだね。

              • >普通に液晶やセンサーのカラーフィルタと置き換えで行けるやん。前からあったんだね。

                そうそう、印刷してたCF(カラーフィルター)層をこの薄膜に置き換えるだけだよね。
                少し前で揉めてる、液晶の応答速度やら構造やら関係なさそう。
                もしこの薄膜で反射型カラーLCDを構成するなら、これの層を液晶の下に置くのかな。

                親コメント

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