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NEXCO中日本、プロピオン酸ナトリウムを使った新型凍結防止剤を試行散布へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    融雪剤といえば塩化カルシウムのイメージがあるのですが
    高速道路では普通の塩を撒いていたのですね。知りませんでした。

    • by Anonymous Coward on 2018年01月30日 18時28分 (#3353509)

      同じように思って調べてみたら、以下の解説を見つけました。
      古い解説記事なので、今現在と状況が違っているかもしれませんが。

      http://thesis.ceri.go.jp/center/doc/geppou/koutsu/00046010701.pdf [ceri.go.jp]

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      • by Anonymous Coward on 2018年01月30日 20時45分 (#3353598)

        あんまり気にしたことなかったけど、融雪剤は凝固点降下を起こすことが目的だから、溶解度が高くて質量あたりのモル濃度が高くなる必要があり、分子量(イオン結晶だから正確にはモル質量)が小さい方が有利でNaClはかなり効果的なんだな。ただ、それだけが必要な要素ではなく、現に積もってる雪を融かして溶液にするには溶解自体が発熱反応である必要があり、特に乾燥剤でもある塩化カルシウムは水を加えるとかなりの熱が出るので、即効性に優れて北海道で多用される、ってことか。

        しかし、この記事によると、平成3年(1991年)の時点で酢酸カルシウム・酢酸マグネシウム・酢酸カリウムなどのカルボン酸塩は実際に融雪剤として使われてるんだね。特にプロピオン酸ナトリウムと近い酢酸カリウムはなんで没になっちゃったんだろう。カリウムの値段の問題?酢酸ナトリウムじゃダメだったのかな?

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