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「フランケンシュタイン」出版から200年」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年02月07日 16時08分 (#3357617)

    派生作品は多いけど

    • by Anonymous Coward on 2018年02月07日 16時35分 (#3357628)

      > 読んだ人間は少ないであろう。

      [要出典]
      ささっと調べたら、新潮文庫・光文社古典新訳文庫・角川文庫・創元推理文庫が入手可能。青空文庫版もある。
      創元推理文庫は1984年初版だが、あとは2010年代の版。
      それなりに供給されているということは、それなりに需要があるってことじゃないかな。

      #わたし自身、1980年代初めに角川文庫の旧訳版で読んだ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「フランケンシュタイン(の怪物)」という単語の知名度に比べれば、既読者は少ないといっていいんじゃないかな。印象だけど。
        // 怪物くんのキャラでしょ?なんていう層もいそう。あれはフランケンだったっけ。

        • by Anonymous Coward

          1981年7月27日に放映された恐怖伝説 怪奇!フランケンシュタイン [wikipedia.org]というアニメがひどかった。
          逃亡したモンスター/クリーチャーを探し回るビクトル博士が
          野原で猟銃を乱射しながら「どこだ、フランケン」ターン、ターン(銃声)と叫ぶんだ。
          フランケンってああた、それ自分のことでしょうに。

        • by Anonymous Coward

          怪物くんでは作中でフランケン博士が作った怪物ということにちゃんと言及していたような。

        • by Anonymous Coward

          名探偵コナンでも、コナンかつ新一くんのおかあさんが、ちゃんと「フランケンの怪物」と言っていたっけ。

        • by Anonymous Coward

          人造人間8号

          # 超で出てこないかな

    • by Anonymous Coward

      同じように、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」も、最後まで読む方が少ないそうで。
      映像作品や派生作品が多いと、そうなるんでしょうかね。

    • by Anonymous Coward

      フランケンは読んだことないな
      ラヴクラフトやクトゥルーも名前はよく聞くが読んだことなくて、しばらく前に創元の買って読んでみたんだが、「えっこんなんなの?」てなったわ、しかも巻が進むにつれて変なのが多くなるという

      • by Anonymous Coward

        まあ、その辺はネタ元を含めた周辺ワールドを楽しむものらしいですけど
        #ニャル子を「周辺ワールド」に含めていいのかは知らん

        それに合う合わないが大きそうだし。

      • by Anonymous Coward

        私は初ラブクラフトは小学生のころ親父の持ってた早川SF全集かなにかにのってた「異次元の色彩」。
        で高校になってからクトゥルフ物を集めるようになった。

    • by Anonymous Coward

      金太郎がまさかり担いでクマに乗ってる以外は知らないみたいなもんだな。

      • by SteppingWind (2654) on 2018年02月07日 22時27分 (#3357834)

        金太郎がまさか酒呑童子と戦っているとは思うまい. しかもパーティには羅生門の鬼と戦った渡辺綱もいるという豪華メンバー

        # 手天童子はデビルマンと並ぶ傑作だと思う

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          私も思います。
          折角のタイミングなので、
          マジンガーやデビルマンや恐怖短編だけでなく、手天童子も話題に上がって欲しい。

      • by Anonymous Coward

        サワリーマン金太郎の方が有名だしな。

    • by Anonymous Coward

      まあ解体新書も有名だけど、誰も読まない。

      • by Anonymous Coward

        解体新書の刊行は1774年で244年前。そもそも技術書は陳腐化するしね。
        東海道中膝栗毛が1802年から1814年。
        浮世風呂が1809年から1813年。
        南総里見八犬伝が1814年から1842年。
        春色梅児誉美が1832年から1833年。
        文学部でこのへんを専攻しないとまず原典は読んでないだろう。文語旧仮名の古典はさすがにハードルが高い。
        写楽北斎歌麿広重国芳が同時代の画家だけど、絵は直感的に判るから残るなあ。

    • by Anonymous Coward

      古典とはそういうものだと思う。

      実際に齧ろうとすると、翻訳してあっても今風の文体でなかったり、内容がかなり冗漫に見えたり、当時当たり前であったことが忘れられてたりするから、自力で読みこなすのは難しいことが多い。
      翻訳自体が古くて読みづらいことも。

      あと、一旦古典として声望の確立したものは簡単には消えないので、数的には増える一方...

      • by Anonymous Coward

        そういう意味で光文社古典新訳文庫って意欲的な試みだと思う。
        時々あれっと思うような本が入るしね。クラークの「幼年期の終わり」とかナルニアとか。
        「ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか」なんて内村鑑三の「余はいかにして基督教徒となりしか」の口語訳だと思うけど、これがありなら漱石鴎外もいける。

        • by Anonymous Coward

          「舞姫」の現代語訳(というのか?)は青い鳥文庫にあった記憶。主人公は「ぼく」だった気がする。
          「坊っちゃん」も似たようなとこで書きなおして出ていたはず。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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