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Windows版Google Chromeユーザーを主なターゲットにしたテクニカルサポート詐欺の手法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Chromeを捨てよう

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      冗談抜きにそれが最善だったりする
      最近はまたブラウザごとの独自実装で面倒になってきたしもう一度シェアがフラットになった方がいいかもだし

      Chromeも シェアを取ればかつての IE

      • by Anonymous Coward

        Edgeは
        IEであったように
        https://answers.microsoft.com/ja-jp/edge/forum/edge_other-edge_win10/w... [microsoft.com]

        日本語ファイルのダウンロードでファイル名が化けたりするので
        去年、化けるという話が来て、幾つか試したところ
        IE、FireFox、Chromeでは化けなかったのにEdgeのみ化け

        Edge以外使ってくださいという対応しましたわ

        • Edge以外使ってくださいという対応しましたわ

          Microsoft Edge 41.16299.15.0 で確認しましたが、RFC 2616 [ietf.org] に準拠した方法で filename* を指定(URLエンコード)すれば、日本語ファイル名の文字化けは発生しませんでした。

          誤った指定方法:

          Content-Disposition: attachment; filename="テスト画像.jpg"

          正しい指定方法:

          Content-Disposition: attachment; filename*=UTF-8''%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%

          • by Anonymous Coward on 2018年02月12日 22時43分 (#3360370)

            RFC 2616には、filenameに非ASCII文字が含まれている場合の規定は見つけられなかったのですが。ていうかすでにRFC 7230~7235でobsoleteされてるし。いくら誰もリンク先見ないからって参照が適当すぎやしませんか。

            • RFC 2616には、filenameに非ASCII文字が含まれている場合の規定は見つけられなかったのですが。(略)いくら誰もリンク先見ないからって参照が適当すぎやしませんか。

              #3360309 [srad.jp] のコメント内容を再確認したところ、タイトルの「RFC 6266 を無視するサイトが悪い」とアンカーのリンク先は「RFC 6266」で意図した通りでしたが、アンカーテキストのみ「RFC 2616」と誤表記してしまったようでした。正しくはアンカーテキストも「RFC 6266」とすべきでした。お詫び申し上げます。

              ていうかすでにRFC 7230~7235でobsoleteされてるし。

              RFC 6266 - 6.Internationalization Considerations [ietf.org] では、下記の通り、"filename*" パラメータには RFC5987 で定められたエンコーディングを使用することができ ISO-8859-1 以外のキャラクターセットが使用可能とされています。

              6.  Internationalization Considerations

                 The "filename*" parameter (Section 4.3), using the encoding defined
                 in [RFC5987], allows the server to transmit characters outside the
                 ISO-8859-1 character set, and also to optionally specify the language
                 in use.

                 Future parameters might also require internationalization, in which
                 case the same encoding can be used.

              RFC 6266 (June 2011) の目的は、RFC 2616 (June 1999) の Content-Disposition を国際化するためのものであり、仰る通りもととなる RFC 2616 は既に obsolete されています。

              しかし、改訂版 HTTP/1.1 の RFC の一部である RFC 7231 (June 2014) - Appendix B. Changes from RFC 2616 [ietf.org] において、Content-Disposition ヘッダーについての定義は RFC 2616 → RFC 7231 の過程で RFC 7231 からは除去され、今は RFC 6266 で定義されているとあるので、今も RFC 6266 は有効だと思われます。

              下記は、RFC 7231 [ietf.org] からの引用です(太字強調は引用者)。

              The Content-Disposition header field has been removed since it is now defined by [RFC6266].

              • by Anonymous Coward

                RFC 2616はobsoleteでもRFC6266は新HTTP1.1から参照してるのかよ。IETFは依存関係バージョン管理無で新番号乱立しすぎやしないか

            • by Anonymous Coward on 2018年02月12日 23時36分 (#3360393)

              >RFC 2616には、filenameに非ASCII文字が含まれている場合の規定は見つけられなかったのですが。
              RFC2616だろうが、7230だろうが、HTTPヘッダに許可されているのはISO-8859-1のみです。

              >filenameに非ASCII文字が含まれている場合
              許可されていない形式ですので、Webブラウザの実装依存でしょうね。

              • RFC2616だろうが、7230だろうが、HTTPヘッダに許可されているのはISO-8859-1のみです。

                確かにそのままでは UTF-8 などの文字は使用できませんが、RFC 7231 - 8.3.1. Considerations for New Header Fields [ietf.org] には、

                Header fields needing a greater range of characters can use an encoding such as the one defined in [RFC5987].

                とあるので、US-ASCII 以外のキャラクターを使用する必要がある場合には、RFC 5987 で定められた符号化方式が使えるはずです。

                また、RFC 6266 において、「filename」と「filename*」は別のパラメータで、「filename*」のみエンコードした UTF-8 が使用できます。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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