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Re: Unicodeの絵文字のルーツ」記事へのコメント

  • でも、この「ワード」って、何のことだろう? この時点でのMS-Wordは、まだUnicode対応しきれてなかったはずだけど?

    できた瞬間、規格化された瞬間使えるわけないのは(物理的に配布されるソフトウェアなら)当然として

    100個以上の絵文字がUnicode1.1の「その他の記号」というブロックに登録されると、ワードの「記号と特殊文字」から選んで打てるようになりました。

    この文章を読む限り規格化されて(暫くして)打てるようになったというならおかしくはないのでは。

    J-PHONE DP-211SW

    これだろうなとは思ったけれど、現在に繋がる歴史の流れという点ではこの機種は孤立してしまっていると

    • 私が返信するのもおかしいかもしれませんが,この件は「Unicode化される前のWordでDingbatsが使えていた (つまりUnicodeとは無関係)」ということではないかと想像しますがいかがでしょう。
      • あ、yanokさんにバラされてる。私(安岡孝一)の記憶が確かなら、Microsoft Word 1.0 for Macは、1984年の時点で「Zapf Dingbats」が使えたんですよね。ただ、それはそもそもMicrosoft Wordだけじゃなくて、当時のMacintoshのワープロは「Zapf Dingbats」が使えるのが当たり前だったので、☎とか☛とか✌とかの絵文字が使えたわけです。

        一方、Microsoft Windows上のWordが絵文字を扱えるようになったのは、たとえば日本の場合だと、まあ、Word 2002ってことになる(Word 2000に「MultiLanguage Pack」入れるのは、普通の人たちはあんまりやってなかった)と思うのです。そこらへん、元の文が何を言いたいのか、正直わからなかったので、とりあえず

        でも、この「ワード」って、何のことだろう?

        と書いてみたわけです。いや、その、EGWORDだったらどうしよう、というのも、一瞬、頭をよぎったりしたので。

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