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木星に似た系外惑星の発見」記事へのコメント

  • 木星の2倍の質量の惑星だと、地球程度の衛星を従えているかも
    知れません。んでもって衛星には生命がいるけど惑星にはいない
    とかもあり得ます。

    とか遥か彼方の話を勝手に妄想してみる。
    • 木星の2倍の惑星は、内側の地球型惑星の盾になってくれます。恒星系外からの彗星や隕石の衝突から守ってくれるんです。
      もし、系の外側に大きな惑星が回っていないと、内側の惑星にも隕石が雨のように降ってきます。それだと原始的な生命は誕生しても文明まで発展する前に
      • > 文明すら存在するかも・・・という淡い期待が・・・

        かつて存在していた、だったり、いずれ存在することになるだろう、だったりという確率の方が高い気がするんだけど気のせい?
        • by Anonymous Coward on 2003年07月05日 19時58分 (#352754)

          >かつて存在していた、だったり、
          >いずれ存在することになるだろう、だったり
          >という確率の方が高い気がするんだけど気のせい?

          1個の惑星だけについて見ればその通りでしょう。

          ちなみに、かの有名(?)な「ドレイクの方程式」でも、最も見積もりの難しい変数は「(電波による通信技術を有する状態での)文明の存続期間」でしょう。他の変数は天文学、惑星学によって見積もれないこともありませんが、この変数の参考になりうるのは「われわれ現生人類の文明の存続期間」しかありませんから。

          「現代」文明はあとどのくらい(少なくとも現状の技術レベルを下げずに)つづくのでしょうかねぇ。


          # 「ドレイクの方程式というのは、
          # 宇宙に(現時点で)文明を持つ惑星がどのくらいあるのかを
          # 見積もるための式です。
          # 半分お遊びのようなものですが、
          # このような値を見積もってみよう、
          # という発想が素晴らしいと私は考えています。

          親コメント
          • ドレイク方程式のすばらしさは、地球外文明を発見できる確率はわれわれの文明が存続する期間に比例するというところにあるのかも。
            • 共に白髪の生えるまで、って感じですか。
              自分もパートナー(?)も「共に」健康で長生きしてはじめて幸せだ、と。

              #裕福国の間ではともかく、地球人類全体では未だに簒奪型経済と大差無い状態なので、早くその段階を脱却して不安定状態を解消して欲しいと思うG7
              親コメント

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