パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

感染症対策としてホログラム上で操作する空中投影型操作パネルが増加」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年07月31日 11時13分 (#3862221)

    たぶん再帰透過光学素子を用いたものでしょう。普通の鏡は手前にあるものが鏡の向こう側に像を作るけど、再帰透過光学素子のフィルムはその向こう側にあるものが手前に像を作る。鏡の一種なのでホログラムではない。原理はこれの図1を参照。

    https://www.media.lab.uec.ac.jp/wp-content/uploads/2017/01/0564b177528... [uec.ac.jp]

    頭の悪い私はこれを見てもすぐに理解できず、15-30 分くらい自分で作図しながら考えてようやく理解できた。

    マクセルリリースの「表示イメージ」ではフィルムからはみ出したところにも立体映像が見えてるけど、さすがにそれはない。

    最近見た類似の応用例にこんなのもある。
    「光沢平面上に直立空中像、裸眼で視認」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/12/news055.html [itmedia.co.jp]

人生unstable -- あるハッカー

処理中...