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USB Type-Cは裏表なく接続できるが、裏表の区別はある」記事へのコメント

  • こちら [macnica.co.jp]に技術的な説明がありますが、電源供給ピンの振る舞いを決めるピンのようですね。
    USBはホストが電源供給する決まりになっていて、USB1/2の時代はコネクタ形状の違いでホスト/デバイスを区別していたのが、USB3でコネクタ形状がホスト/デバイス同じになったので、このような仕組みが必要になった、と。

    でも、ピンの汚れ以外にどういう理屈で表裏の違いによって転送速度が変わる可能性があるんだろうか?

    • by Anonymous Coward on 2021年01月12日 17時28分 (#3957167)

      >Type-Cの規格に従って設計している限りは性能差はない
      と言われている通り、まともなケーブルでは性能差は無いと思います。
      では、まともではないケーブルでは何が起きて速度低下するか。
      高速伝送のモードでは、伝搬路のちょっとした品質劣化が速度に大きく影響を与えることがあります。
      信号は差動信号で伝送されるので、(D+,D-のペアが基本)
      そのペアが非対称だったり、他の信号から干渉を受けたりすると
      データが化けてエラー検出で弾かれ、再送起こして見かけ上
      速度低下します。
      裏表で経路が違うので、片方がその点ダメなペアだったりすると速度低下するでしょう。

      「USB3.2 eye」で画像検索すると、興味深い波形を見ることができますよ。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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