パスワードを忘れた? アカウント作成

いつの間にか実用化寸前になっていた常温核融合」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年10月13日 19時06分 (#4131631)

    発熱エネルギー密度は1000倍 [nikkei.com]

    ...「量子水素エネルギー」とは、水素原子が融合する際に放出される膨大な熱を利用する技術で、
    クリーンプラネットが独自に使っている用語。エネルギーを生み出す原理は、
    日米欧など国際的な枠組みで進めている熱核融合実験炉「ITER(イーター)」と同じ、核融合によるものだ。

    核融合反応による発熱エネルギー密度は、理論的にはガソリンの燃焼(化学反応)の1000倍以上になり、
    実用化できれば人類は桁違いのエネルギーを手にできる可能性がある。

    ITERの権威・業績や可能性を引き合いに出して、それをあたかも「量子水素エネルギー」とやらも持つかの
    ように思わせるような書き方。胡散臭い投資詐欺のセミナーのプレゼンそのまんまだw

    米国ではグーグルなどIT大手企業も参入している。

    有名企業の名を出してくるのも常套。そしてそれが失敗したこと [technologyreview.jp]については触れないw

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      それは失敗じゃなくて、この方法ではうまくいかないと確認できたという成果だ

      みたいなことを言ってたじゃないか、エジソンだか誰だかが

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...