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大学も従量制に移行?」記事へのコメント

  • さすが... (スコア:3, すばらしい洞察)

    by seldon (5637) on 2001年12月17日 20時10分 (#47301)
    広島県では、エリザベト音大に刺激される形で、単位授業料導入が広がる。社会人を対象としたコースに限ると、広島女学院大が今年度から、広島修道大が来年度から、それぞれ導入。
    この3校って所謂お坊ちゃま/お嬢様(資産家のの息子/娘率が高い)学校なので、こういう事できるんだろうなぁ...
    私の場合再履修しまくりだったので、こういう制度だと経済的に破綻→バイトしまくり→更に再履修という再履修スパイラルで卒業できなかったに違いない(^^;
    • ただの貧乏人になって世間に放り出されたら、学校を恨むんだろうなぁ。
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    • 新手の泣き落とし (スコア:2, おもしろおかしい)

      by kubota (64) on 2001年12月17日 20時33分 (#47310) ホームページ 日記
      「うちは貧乏なんです。あと1点で合格なんです。どうか、大目に見てください。」
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    • by daiten (7074) on 2001年12月17日 21時37分 (#47333)
      私立大学なら、学部や講座によって授業料が違うことが当たり前なのに、文系・理系関係なく授業料が一定の国立大学がむしろおかしいのでしょう。しかし、同じ単位数でも「高い講義」「安い講義」があるとどうしても安い方に人気が集まるような・・・。
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      • by tomatsu (2545) on 2001年12月17日 21時46分 (#47335)
        国から補助金等として投資されて補填されているのではないでしょうか。
        適切に運用されているかは、(授業料一定とは)別の問題でしょうけど。
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      • by Pooh (4850) on 2001年12月18日 12時09分 (#47518)
        学科別料金の主なターゲットになるかと。 私立でも国立でも一人頭で何百万のお金が国から出ていくので。 次は設備にお金のかかる理学部、工学部でしょうか。 でも貧乏人でも医者になれる(実際は平均所得は高いにしても)国立大学制度が「おかしい」とは思えないのです。むしろ国立は数を半減してでも学費を無料にするぐらいでよいと思います。国立大の学費が増える理由が「私学の学費に追いつくこと」という現状では泣けてきます。皆が収入減に泣く中で、月4万円をこす国立大の学費が「米百俵」とどう結びつくの首相に聞きたいものです。
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        • 貧しい人のためだけにわざわざ国立大学を残さなくても,奨学金や TA/RA など優秀な学生を経済的に支援するシステムが整っていれば良いのでは?例えば,アメリカだと年間の学費が私大ならば $20,000 以上,州立大学でも軽く $10,000 を越えるので優秀な学生は奨学金を狙うのが当り前,という感じですよね.
          • 単純に比べるのもどうよ、な気がします。

            聞き及ぶところによると、アメリカでのScholarshipは、返却無用が普通と聞きますが、日本の奨学金は廃止目前の育英会をはじめとして有利子の貸し付け(Loan)が主流のようです。

            親コメント
            • > 有利子の貸し付け(Loan)が主流

              それはあくまでも load であって scholorship と言いません.だから日本でもそのようなシステムが整っていれば,と思うのですが.ちなみに,アメリカでは stipend も付いて来るのが多いと思います.
          • ま、理想論だけど、日本育英会すら無駄扱いされているこの国ではね...
      • by Anonymous Coward
        単純に高い,安いではなく,「値段の割に取りやすい」というようなコストパフォーマンスが重視されるのではないでしょうか.
    • by Anonymous Coward
      再履修スパイラルといことだけを見れば確かに余分にお金がかかってるように見えますが、
      それが必須科目の場合は=留年、ということになり、1年間の学費(受講料含む)が余分にかかることになりますよね?

      仮に、従来の1年分の学費が120万円で内訳が基本料(?)60万円+受講料60万円。そして、新制度のでは基本料60万円+受講料が1講義2万8千だったとしましょう。
      このとき、必須科目落としてその1単位の為に留年というケースを考えると、
      従来なら

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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