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物質における第6の相」記事へのコメント

  • ヘリウムの3とか4の超流動状態ってその辺に対応するもんなんじゃないの?
    --
    Kiyotan
    • 同じくよくわかっとらんのですが、 超臨界状態 [kobelco.co.jp]はここでいう「相」には含まれないんでしょうか?
      • 水から氷のように、がくっといきなり相が変化することを1次相転移といい、その境界線がとぎれるはじっこの点を臨界点といいます。超臨界状態というのは多分この臨界点近傍の状態のことでしょう。

        とぎれ
        • >超臨界状態というのは多分この臨界点近傍の状態のことでしょう。

          ちょっと違います。

          超臨界状態というのは、水と水蒸気が
          区別できない状態のことで、臨界点近傍に限りません。
          (高温、高圧の領域ではずっとこの状態)

          付け加えるなら、氷と水、水と水蒸気の相転移は
          対称性が異なるので、臨界状態の理解に氷と水の相転移を
          持ち出すのはまずいかと。

          以下はどうでも良いんですが、「相」の定義は
          • Re:よくわかっとらんが (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2004年01月30日 12時44分 (#484384)
            液体や気体を区別することに意味はないと
            おっしゃってる方もいらっしゃいますし [aol.com]
            氷だっていくつもの相が存在しえるわけですから
            6相だとか7相だとかそんな区別は本質的な話ではないです。
            ゲルも固体のようにふるまったり液体のようにふるまったり
            相転移さえしますからこれも一つの相ですよね?

            6相だとか言うのは忘れたほうが幸せです。うそですもん。
            親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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