パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東芝が汎用のMP3とATRAC3マルチデコードチップを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年07月16日 7時48分 (#590589)
    東芝のプレスリリース [toshiba.co.jp]を見ると
    「※ ATRAC3plus デコーダには、ATRAC3デコード機能も含まれます」
    とあって、ATRAC3plusはATRAC3のスーパーセットのような印象を受ける。

    でも以前SONYが出したダイナミック・リコンフギュアラブルデバイスを
    使ったネットワークウォークマンの記事(見るには登録が必要) [nikkeibp.co.jp]
    では
    「「ATRAC3」と「ATRAC3plus」の2つのオーディオ符号化方式に対応するために,
    Virtual Mobile Engineが用いられたもよう」
    と、わざわざ(リコンフィギュアラブルデバイス技術を使って)
    ハードウェアの構成を変えなくては対応できなさそうな話をしている。

    謎だ。

    1)東芝の設計者が優秀で、SONYの技術者が別ハードで実装しなければ
    実現できなかった機能をマージすることを、やってのけた。

    2)SONYのリコンフィギュアラブルデバイスははったりで、
    ATRAC3とATRAC3plusの切り替えでハードのリコンフィギュアは行われていない。

    3)SONYはリコンフィギュア技術の商用化一番乗りを宣言したかったので、
    本来は必要ない用途に無理やり適用しただけ。

    4)東芝のLSIは内部的にはATRAC3用とATRAC3plus用(とMP3用)に別々のロジックを用意して、
    それをひとつのチップにまとめて実装しただけ。

    真相はどれだろう?

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...