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シロップの中で泳いでみたら」記事へのコメント

  • レイノルズ数が水より低いので、実は速くなったりして。
    # 乱流になりにくいからね
    • 昆虫は,サイズが小さいとレイノルズ数が小さくなる事を利用して飛んでいます [ocn.ne.jp].

      じゃあ,ゲンゴロウなどの水生昆虫を,そのプールで泳がしたらどうなるのだろう?
      やはり,レイノルズ数が小さくなり過ぎて,身動きが取れなくなるのかな.
      • いやいや空気と水は違うでしょ。
        # 空気の粘性や比重だから昆虫サイズで性質の断絶がおきるわけで...
        • by Anonymous Coward on 2004年09月23日 4時19分 (#626168)
          いやいや空気と水は違うでしょ。
          はあ?元のコメントはレイノルズ数Rが物体の大きさにも依存しているのを踏まえて、Rが小さくなる場合の話をしてるんだよ。粘性やら比重やらはレイノルズ数に折り込みずみなんだから「空気と水は違う」も何もないのに。人間と昆虫と比べれば、同じ水でも昆虫の方がレイノルズ数が小さくなることに変わりはない。
          # 空気の粘性や比重だから昆虫サイズで性質の断絶がおきるわけで...
          だから「断絶」なんか起きてないって。連続的に状況が変化していって、昆虫サイズではうずを有効に使えるようになってるだけ(Rが減少してうずの乱流としての性質がおさまるから)。もちろん昆虫サイズでだって、通常の翼による揚力を発生させることは可能なんだし。

          レイノルズ数程度のことさえまともに理解できていないのに「空気と水は違う」ですか、笑わせますな。スラドってろくに知識もないのに知ったか振りをするコテハンが本当に多いねえ……

          親コメント
          • はぁ...レイノルズ数の式をもーいちどよーく見てみな。特に分母を。
            # 空気と水ではスケールが同じでもレイノルズ数が違うっての。
            親コメント
          • by Anonymous Coward on 2004年09月23日 9時54分 (#626209)
            #レイノルズ数をRなんて書いてるだけでお里が知れてしまうのですが。

            一般的にレイノルズ数Reが1e+4~1e+5あたりで、層流から乱流への遷移が起こります。まあ"性質の断絶"とまではいいがたいし、抵抗をグラフ上で表せば数学的には連続かもしれないけど、"連続的に状況が変化"とは言えませんね。

            ついでに。流体力学をまっとうに学んだことがある人間であれば、ReMなどの無次元数をどう考えるかはかなり初期に学ぶことなのですが。
            このような無次元数は、物理的相似を考える際の次元解析で導出されます。
            "物体の形状が相似であり、かつ無次元数が等しい(=物理的相似がある)ならば、起きる物理現象は同じである"というものです。これに従ってスケールダウンしたモデルでの実験が行なわれるわけです。
            そういう意味で、対象形状の大きさが同一でその速度もほとんど変わらない今回のような話では、空気と水は明らかに違います。織り込み済みとかそういう話ではありません。
            親コメント
          • ↑如何にもスラドらしいコメントだねえ (ちゃんころ)

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