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家庭用ゲーム機のキラータイトルへの依存度は?」記事へのコメント

  •  スーパーマリオは 35% の普及率とありますが、かつてはもっと高い普及率だったのではないかと思います。
     ドラクエシリーズなど別のキラータイトルの出現によってスーパーマリオを持っていないファミコンユーザが増加したこと、スーパーマリオ 3 発売以降にファミコンを買ったユーザは初代は買わない可能性が高いこと、すでにスーパーマリオを買ったユーザのファミコンが壊れて買い直しが行われたことなどにより、普及率は次第に下がっていったのではないでしょうか。

     おそらくこれらのキラータイトルの普及率は、発売から 1 年以内にピークを迎え、その後は徐々に下がっていくものと想像されます。しかるにハードが普及しかけた時期に発売され、その後急速にハードが衰退してしまったタイトルなんていうのはランキングの上位にきやすい条件を満たしていると思います。
     そんな中であれだけの寿命を誇ったファミコンというハードのタイトルでありながらこれだけの上位にいるスーパーマリオはやっぱりすごいタイトルですね。

     逆に、ものすごく売れた印象のある FF7 があまり上位にいないのは、FF7 インターナショナルや FF8 といった FF7 を買わなくさせるタイトルの発売が (スーパーマリオにおける 3 の発売と比較して) 早かったこと、PS がファミコンに比べて壊れやすく買い換え率が高かったことなどによるものではないでしょうか。

     他にも、発売 3 ヶ月後のスーパーマリオの普及率が 30% と低く、XBOX やサターン、GC のタイトルが発売直後に高い普及率を示していることと対照的ですが、ROM カートリッジの生産が需要に追いついておらず、3 ヶ月経っても入手困難な状況が続いていたことが想像できます。
     わたしが買ったのが発売何ヶ月後だったかは覚えていませんが、とにかくどこのおもちゃ屋でも売っていなく、何週間も探していたことは記憶にあります。海賊版が売られて新聞に載ったりしたのもスーパーマリオが最初ではないでしょうか。

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