パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

マッドサイエンティストとお茶を」記事へのコメント

  • 夢のない話(--; (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2005年07月15日 13時19分 (#767504)
    自分は、科学少年でかつアニメオタクだったので、子供のころはマッドサイエンティストに憧れたものだが、現実として博士号を取得して研究職について研究をしていると、あのマッドサイエンティストなるものはどこにもいないことに気が付きます。

    まぁ、変な人というか変わり者は多いけど、マッドな人はおろか、子供のころから科学少年、科学オタクだったっていう研究者でさえ、意外にすくない。高校までずっとサッカーをやっていたとか、テニスをやっていたとか。そういう普通の趣味の人のほうが体勢を占めています。大学に入ってから学問に目覚めたって感じの元勉強・スポーツマンが主流。

    科学オタクのように、学問の成果というか科学を愛することと、辛い修行を越え、実際に学者になるってこととは違うってことを思い知らされる。

    若いころに「科学っていうのは、そんな受験の問題を解くのとは違うんだよ!」

    って、ませたことを若いころから言っていると大抵は成功しない。(稀にそれで成功するやつはいるが、かなりの少数民族) 学問に王道はないので、そういう「受験問題とは違う」ってセリフを吐けるようになるには10年早いってやつです。

    まぁ、ともかく、変人が多いというか世間知らずというか、精神年齢が若いオヤジ集団ってのは事実ですけど。
    • by guchis (27687) on 2005年07月15日 14時30分 (#767526) 日記
      変な人が多いってのは同意ですw
      でも、研究者のなかでも、いろんな意味でコミュミケーション上手な人が成功してるように思います。なんでも、日本とアメリカでは研究者を目指す人の性格はかなり違うのだとか。

      # 私もマッドサイエンティストになりたい~

      親コメント
    • by yshibaya (16994) on 2005年07月16日 19時55分 (#768165) 日記
      自分も小学生の頃は博士(はかせ)になるためには
      町外れの小高い丘の上にある怪しい研究所に助手として住み込み,
      何十年もたってやっとなれるもんだと思ってました.
      で,自分の家の側には小高い丘もなければ怪しい研究所もないので,一生なれないと.

      # 私は地球に優しいマッドサイエンチストになりたい・・・
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        助手より助教授の方が、助教授より教授の方が、教授より博士のほうが偉いって思ってる人ってけっこういるかも。

        そういうイメージってあるよね。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

処理中...