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空港の制限区域パスワードが Winny に流出」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    早くp2pを法律で規制するべき。
    • by Anonymous Coward
      >早くp2pを法律で規制するべき。

      という「Winny=P2P=悪」みたいな風潮が一般に広がっていって実際に規制されるのが最悪の展開。
      そうなる前に企業や組織が社外機密の漏洩阻止の為の整備・教育をどんどん進めて行ってくれないと本当に困る。
      • そうなるのは初めから判ってたんだから、最初から流出データを削除出来るように
        しておけば良かったのにね。
        • by Anonymous Cowboy (6205) on 2005年12月10日 13時00分 (#846028)
          「Winnyの本」によると、Antinny等による情報漏洩は当初想定されておらず、
          初めから判っていたというわけではないようです

          で、被害が広まって作者がその問題に対処しようと思っても
          逮捕されてソースも押収されちゃったので棚上げになっている、
          という状態だとか。

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2005年12月10日 13時16分 (#846031)
            「危険なバージョン」のWinnyをユーザーから「返してもらう」には、
            新しいバージョンのWinnyを渡すのが一番手っ取り早いですからね。
            # 巷で稼動中のWinnyのバージョンの均一性を見よ

            P2Pが何も知らない人にまで悪だとか言われてるのはひとえに
            「官民の情報を漏洩するソフト」だからなわけだし。
            (他者の権利を侵害しているファイルの交換に使われるということは存外知られていない)
            少なくともWinnyのバージョンアップを続けてさえいれば、
            この手の社会的に脅威となる情報漏洩の連打は最小限ですんだはずだった。


            という事後論。難しいね。
            親コメント
          • by Anonymous Coward on 2005年12月10日 19時08分 (#846161)
            Winnyの実行ファイルそのものは今もネット上で堂々と配布されていますよ。
            押収されて手元に無くても自分で落として解析すればいいんじゃないの。

            例えば脱税や談合などの経済事件で帳簿が押収されたとして、押収された会社は事件に関係無い日常業務に必要な部分を閲覧できる。
            証拠として押収された物品でも公判に証拠提出されない分については返還を求めることができる。

            この事件は著作権違反幇助で起訴されているので検察側はそれを立証するためにやり取りしたメール等を証拠保全していることになっています。
            もしソースコード等を検察側が証拠として保持しながら裁判所へ提出しない場合には被告側から証拠開示を求めることも可能です。

            ソースコードを取り戻せるのにそれをやろうとしないのは、弁護士が無能か被告本人に取り戻す意思が無いか、です。

            金子被告本人は先月の記者会見の質疑で開発中断の理由を「警察との関係で」としか発言していません。
            そのため裁判への悪影響を懸念しているのではないかとの憶測も出ましたが、それならなおさら解説本なんか書けないはずです。
            検察側は著作権問題で公判を維持する方針に対して被告側は技術開発目的論で反証する方針ですが、となると公判で明らかにしていかなければならない内容を解説本で公開したことになります。

            弁護側の戦術としては先手を打って情報公開することにより世論を味方に付けるつもりなのでしようが裁判の進行全体の動きからするとそのような場外乱闘は裁判所の心象を悪くする可能性大です。
            弁護士は法律や裁判の専門家だからそれを承知のはず。

            保釈中の被告人が自宅軟禁されているわけでもなく限定的ながら収入を得ることもできる。本も書けるしプログラム開発も可能。
            要は被告本人にやる気があるかどうかです。
            そしてやる気があれば実行する手段はいろいろあり専門家がバックに付いていると。

            その上でリスキーな著書出版を断行したのだからWinnyの修正が法律や裁判の都合で不可能であるとの言い分は通用しません。
            検察(警察じゃないよ)側は「著作権違反を蔓延させる目的でWinnyを配布した」ことを違法とし「Winny開発の是非は問われていない」と公言しているのだからそれを逆手に取ってもよいはず。

            金子被告が記者会見で捜査当局の悪口を言うのも公判上の駆け引きにすぎません。

            被告側の発言も全部を真に受けちゃだめですよ。
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2005年12月11日 13時06分 (#846547)
              でも実際は今 winny の開発を続けると裁判で不利になる、
              という判断の方が合理的だと思うけど。
              現在の司法がそれを適切に理解できないことは実証されているし。
              親コメント
              • >現在の司法がそれを適切に理解できないことは実証されているし。

                「実証されている」ってそれはoffice裁判のことでしょう。
                いまだに納得できない人が多いのですがoffice裁判は不正アクセス
                禁止法の解釈からは「完全に真っクロ」なので無罪の余地はありま
                せん。
                Winny裁判は被告側に反論の余地がいくらでもありますから同列に
                は扱えないですよ。

                office裁判のポイントは、
                1.officの行為は不正アクセス禁止法の三条二項の「特定利用の制
                限を免れることができる情報又は指令」の実行に該当します。
                法律制定当時に技術的にグレーな部分を三条二項に放り込み、未知
                の脆弱性や新技術の登場に対応できるようグ
              • by Anonymous Coward
                不正アクセス禁止法案の内容が検討されている時期に、
                情報処理学会でも不正アクセスの定義や内容がいろいろ
                と議論され、その中にはCGIの問題も含まれていました。
                理屈の上では脆弱性になり得るとしてもそこまで含める
                ことには抵抗感を感じる人が多かったものです。
                散々議論の末にグレーの部分をあえて残し問題が生じた
                都度、議論しようということでした。

                だからoffice事件が起きた時は驚いたし、犯人が自称
                セキュリティ研究家だったことに絶句しました。
                あれは通常ならばwebの閲覧者は意識しない部分である
                し、そこを製作者以外が意図的にいじる必要もなく、
                だから脆弱性にはならない性善説が信じら
          • Winny作者のPCがAntinnyに犯されて、 Winnyのソースが「不本意に」流出しないかなぁ。
            • Antinnyの作者は実は・・・
            • Winny作者が裁判で無罪が確定すればオープンソースになるんでしょうね
              もちろん作者にその意思があればだけど…
              そうでもならなきゃこういう漏洩は延々と繰り返される。
              もしかしてAntinny作ったのはWinny作者の支援者か?
              そして漏洩事件は裁判への圧力?

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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