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Firefoxの開発に協力を申し出るMicrosoft」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年08月23日 18時34分 (#1003072)
    今までのMSの歴史を見ると、信頼できないです。
    ライバルソフトがあったら、MS製もフリー(または安価)かつOSにバンドルで市場を締め出し、独占したら高値で売るみたいなイメージが・・・特にオフィスなんかひどかったし。
    IEも結局OSに完全にバンドルして一緒にお金をとられている感じだし・・・

    真実がどうであれ、私一個人の印象はこんな感じ。
    • と、2ch風の語尾で自分も感想を書いてみる(笑

      まぁ今回の話はタレコミだけみてると単なるコードコントリビュートの話じゃなさそうなので微妙ですが、たとえば Firefox にとって意味があるかどうかはともかくとして ActiveX まわりの技術情報開示とかそういうことであったとしても、最終的にコードに影響を及ぼしたものはオープンになるわけで、であれば「なんでもいいんじゃね?拒否反応示す必要ないんじゃね?」というのが感想。

      たとえば漏れが犯罪者だったとしてもそれなりの質のコードを投入する能力さえあればコードコントリビュートしていいんじゃね?という思うです。
      --
      屍体メモ [windy.cx]
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      • いや、MSの事だWindowsに特化したコードをどんどんコミットしてきて、
        Windows版のFirefoxのみコードを執拗に複雑化/難読化し、
        他のバージョンとの互換性を失わせるのが本当の目的だ。

        かつてjavaが(ry

        # いかにもありそうな話
        • Javaは元のコードも、もちろんMSのコードもオープンじゃなかったので、フォークを集約する力がMicrosoftとSunという当事者間の話し合いと法廷闘争以外に皆無だったのが問題ではないかと。
          --
          屍体メモ [windy.cx]
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        • by Anonymous Coward on 2006年08月23日 21時21分 (#1003223)

          「もっとシンプルに書けないか?」「その変数は無くても実装できるんじゃないか?」というレベルでレビューワからパッチを蹴られることがあるくらいだから、たぶん大丈夫w もっとも、そういう企みを持った人がコミット権を手にしたらダメだけど、コミット権を手にするプロセスがそれなりにあるので、まぁ大丈夫ですよw

          ソースが公開されていて自由に改変できる事と、それを本流に投入できる事には大きな隔たりがあるもので。それがコミッタというポジションを持つソフトウェアの世界と誰でも書ける Wikipedia の違いですな。

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    • by Anonymous Coward on 2006年08月23日 18時58分 (#1003099)
      全くだ。IEの価格をマイナスまで下げてFirefoxを締め出すつもりだな。

      # なわけない。
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    • 歴史的にみると、

      NCSA Mosic

      Microsoft Internet Explorer

      Mozilla Firefox

      と"名前を変えていく"ことになりますね。
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    • by yodaroku (6054) on 2006年08月24日 12時41分 (#1003656)
      cast

      VOYAGER = Firefox
      BORG = MS
      Species8472 = Google
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    • IE3無料バンドルで、NNが息の根を止められた様を思うと、
      MSが善意と友愛で何ごとかを為す、とは思えない。
      • 自分を攻撃できる可能性のある兵器が作り上げられるのを、
        黙って見過ごすほどMSはバカではないということでしょう。
        逆に、自分にとって有利に、もしくは生存を脅かすことの無い存在と見なした相手と
        手を組んでいろいろ未来を開くことが可能だと考えるなら、協力するのでは。

        目下GOOGLEが最大の敵らしいので、そのあたりとはまた、
        激しいバトルが繰り広げられるんでしょうけど、ブラウザ紛争に関しては、
        とりあえず休戦して互換性の維持を考えてもいいと考えているのでしょう。
        次の一手で裏切るかどうかは、また臨機応変に判断するのでしょうが。
        親コメント
      • NNが死んだのは、IE3ではなくIE4で。
        IE3とNN3.xのシェアを比較すると、まだNN3.xのが優勢だった。
        その頃Web制作ツールのプラットフォームとして利用されている
        割合が(今より)高かったMacにはまだIEがなかったから、NN3.xを
        基準にサイトが作られていることが多かった。
        ただしかし、IE3によって息の根が止められたとまではいかないけども
        それなりにシェアが奪われたのは事実で、あせってNetscapeがNN4を
        出したものの、そこで出てきたIE4と比較するとクソで、
        スタイルシート関係がクソだとかコンポーザーがFrontpage並にクソだとか
        これは今思うともう自爆テロ以外の何者でもなかった。

        このVer4対決でIE4の性能がNN4と同等かそれを上回るようになったため
        最初から入っているソフトとそうでないソフトの差がコンボヒットとなり
        ガード無視の大ダメージがNetscapeに襲い掛かる。(<格闘ゲーかよ)

        MSはさらにIE5.0や5.5、6.0、MacのIE5などを矢継ぎ早に出して、
        死に体のNestacpe側に対してオーバーキルダメージと。

        まぁそんなわけで、IE3の時点ではMSはまだ勝ってなかったと思う。
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      • IE3の影響でNNが息の根を止められたなら、Firefoxも存在してないはずだけど。
        IE3だって、現在ではほとんど使われてないよね。

        ライバル製品が無料バンドルされたとしても、そのライバルより本当に価値が
        あるものなら廃れはしないでしょ。
        NNがシェアをどんどん食われていったのは、大きなシェアに胡坐をかいてIEの
        躍進を阻むよう、自己努力を怠ったからです。

    • IMEやIEの顛末を見てきた者としては、
      MSから協力を申し出てきた、と言う時点で
      危機感を感じます。(あくまで根拠無し。)

      まぁ一時期リリース中止が囁かれたり、
      積極的な開発が滞っていた感のあるIEですから、取り越し苦労であると
      頭の中では分かるのですが、もう条件反射的に
      危機を感じてしまうんですね。

      その昔、プリウスへのBeOSバンドルにさえ圧力ほをかけた疑惑もある
      大人げない企業ですから…。どうも疑念は残ります。
    • ・・・ま、まさかっパテントポイゾニング!?

      #マジにかんべんして欲しい。
    • 主導権をきちんとFirefoxの開発側がもっていて、MSがいなくなるとどうにもならない状況にならないようにしておけば。

      利用できるものは利用するってスタンスならなんの問題もないのではないでしょうか?

      自分の想定不足かなぁとは思いますが、Firefox開発の中でMSのしめる割合がでかくなったときに、MSがFirefoxの開発からいなくなって困った状態になるくらいしか、悪影響思いつかないや。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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