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燃費向上カー用品16製品に「根拠なし」と排除命令」記事へのコメント

  • 効果があったら (スコア:4, すばらしい洞察)

    効果があったらメーカーが標準装備してるよねぇ。
    省燃費の研究してないわけないんだし。
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      メーカーが出しているものもありますよ。

      例えば、添加じゃないけど
      トヨタ純正!省燃費エンジンオイル
      http://toyota.jp/after_service/car_care/yohin/pop/oil.html [toyota.jp]
      とか。
      • Re: (スコア:4, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        それ全然意味違うから。
        オイルの粘度低い方が燃費良いのは、抵抗が少ないから当たり前。
        ただし、低粘度だとオイルの寿命が短くなる傾向があるし、
        環境(温度とか)への対応度的な問題もあって、絶対解が存在しない。

        そのオイルは、省燃費に寄せた製品だってこと。
        • by Anonymous Coward
          > それ全然意味違うから。

          全然意味違うということもないのではないでしょうか?

          > オイルの粘度低い方が燃費良いのは、抵抗が少ないから当たり前。
          > ただし、低粘度だとオイルの寿命が短くなる傾向があるし、
          > 環境(温度とか)への対応度的な問題もあって、絶対解が存在しない。
          > そのオイルは、省燃費に寄せた製品だってこと。

          燃費向上効果があるという根拠があるということですね。
          • Re: (スコア:2, 参考になる)

            油膜は基本的には粘度で支えてるんだよ?

            オイルの粘度が低いと油膜が切れ易いので低粘度オイル前提で設計された車でないと焼き付いたりカジったりする確率が上がる。そういう設計の車なら最初から使ってるはずなので低粘度オイルをわざわざ使うということは燃費のために車を賭けるということになる。だから、燃費改善効果はあるけど全然違う話なんだよ。

            ついでに言えば、劣化したオイルは粘度が下がる。低粘度オイルは油膜が切れないように添加剤が入ってるので粘度に比べりゃ油膜が丈夫だけど、劣化すると添加剤から壊れてただでさえ切れやすい油膜がさらに切れやすくなる。だから低粘度オイルを使うならきちんとオイル交換をしないとダメ。
            • Re: (スコア:2, 参考になる)

              マルチグレードのオイルの場合、そう単純でも無いと思います。

              10W-30のオイルを5W-30に変えた場合、高負荷時の粘度を落とさずに低温時のフリクションを低減している訳ですから。しかしまぁ、今売ってる低燃費オイルって0W-20とかになっているので高温時の粘度も落としてるのね。

              0W-20まで言っちゃうと確かに山道などで連続的に全開走行をするような人や常に高回転域まで引っ張るような人には向かないかもしれません。一応メーカーとしては評価もして、日本の市場なら粘度指数で20もあれば何とかなると踏んでるんでしょうね。

              ひょ
              • Re: (スコア:2, 興味深い)

                部品精度の向上と熱設計(特にヒートスポットができないよう)の改善から低粘度オイルが使えるようになったと、自動車部品メーカーの方からきいたことがあります。

                >10W-30のオイルを5W-30に変えた場合、
                これ商品にもよるんですが、最初は同じでもすこし走ると5W-30の方が早くへたってくるのが実感できます。
                なので、私の10年ぐらい前までのターボ車には5W-30を入れると劣化が激しいので、10W-30(メーカー指定)か5W-40(あまり商品が無いのでたまに)にしてますね。
                最低気温氷点下10度の地域に住んでるので、本当はこの時期は5Wを入れたいところですが高速道路で熱ダレするのがわかるほどなので怖くて。。。

              • 鉱物油のマルチグレードオイルの場合、低温側の粘度がベースオイルの粘度で高温側の特性を高分子(長い連鎖状)の特性向上成分でマルチグレードを実現しているのだそうです。使っているうちに長かった構造がぶちぶちに切れてだんだん粘度が下がっていく、というのが「オイルがへたる」という事のひとつの側面(全てではない)であるのでその実感は事実に合っているかもしれません。

                ガソリンエンジンオイルにおける粘度低下のもう一つの側面は、燃料による希釈です。走行パターン※によっては、メーカーの想定より燃料希釈が多目に起こることもあり得るので要注意ですね。冷間時にオイルレベルチェックをしてついでに指先で粘りけを常にチェックしていると変化に気がつくかもしれません。

                ※油温が上がりきらない短時間の運転の繰り返しや、全負荷走行時のストイキ(or 三元点)より濃い混合気などいろいろなパターンで起こりうるので一概には言えない

                #うちの車、車検でしかオイル交換(しかも0W-20)していないけどIDで
              • オイルの話が出たのでついでで教えて欲しいのだけど、
                高回転型エンジン向けにターボ車用のオイルが出ていますが、
                ターボでないV6/V8エンジンや高回転型NAにも向くのでしょうか?

                そもそもオイルでいうところの高回転型って回転数どのくらいを回す車を指すのだろう。
                メーターで1万rpmオーバーぐらいまであるやつか?

                うちの車は2000rpmまで回さないとパワーが出ないが、
                カタログで最大出力が出る8000rpmはメーターのレッドゾーンに入っているんです。怖くて回せない...orz
              • by soramade (23252) on 2008年04月11日 16時53分 (#1328286)
                普通に考えて、高回転型NAっていうとピーク馬力が6000回転以上で
                でるエンジンでしょうね。
                10,000rpmっていうとバイクのエンジンかレーシングカーになっちゃいますから。

                >高回転型エンジン向けにターボ車用のオイルが出ていますが、
                >ターボでないV6/V8エンジンや高回転型NAにも向くのでしょうか?

                これはその人の乗り方によるのでなんとも。
                一般道を走るだけなら、10W-40で対応できないエンジンはないでしょうし、
                高速を160km/hで東京-大阪間を走るのなら10W-60とか入れといた方がイイかもしれません。

                サーキットを走るならシングルグレードの60とかでしょうか。

                普通の乗り方しかしないならメーカー指定レンジが一番安全でお奨めですよ。
                親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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