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本に埋め込んだRFIDと連動して、紙の本を買った人だけ電子版を割引販売するようなサービスってできないんですかねえ。紙の本と同じ金額をもう一度支払うならDRMガチガチの電子版を買うより2冊買って1冊自炊したほうがマシだって気分になりますよ。
表向きDRMをかける理由は「コピーの蔓延を防ぐため」ですが。
いくつかある実際の理由のうち、多分一番大きい物は「フォーマットの違う同一コンテンツを何度も何度も買わせるよう仕向けるため」なんだろうと思います。
この状況を考えたら「そんなことしたらDRMの意味ないだろ」と考えるのが、日本の著作権ビジネスってモノなんじゃないかと。
ガラパゴスの楽園内で飼いならされた消費者だけをターゲットにしてるならそんなふざけたビジネスモデルもかろうじて通用するみたいですが(着うたとか)、海外ではまったく通用するわけないということを象徴してるのがEPUB採用ですね。
オライリーだとKindle版を購入すると、プリントアウト可能なPDF版が割り引きで購入できるみたいです。今の所はKindle版だけで満足しているので、PDF版を購入する必用に迫られたことはありません。
またManningのIn Action シリーズなんかだと紙の本を買うとpdf版がもれなく付いてきます。ただし、そのシリーズの一部か、或いは全部なのかまでは知りません。http://www.manning.com/ [manning.com]
in actionだとHな本みたいな袋とじがあって、そこを開くと乱数表みたいなのがついてます。ダウンロードサイトにアクセスしてその文字を入力するとダウンロード可能になると。
まあそのせいもあってか、in actionのKindle版が手に入らなくて困るんですけどね。
ペットボトルについてるシールとかニンテンドーポイントみたいなものですね
出版側は購入者のトラッキングができてマーケティングツールにも使えるから多少コストはかかってもそれなりの見返りはあるんじゃない?
シールと組み合わせたID管理はペットボトルの懸賞につけられるぐらい安いわけですからああいった感じで本にpdfダウンロード用のコードがついてきたらうれしいですね。
manningは既にやってる。英語で読めるようになれば、マジで世界が広がるよ。
>> 書籍に貼るのならスクラッチとか目隠しシール部を剥がす様にするとか
帯にプレゼント応募用IDをスクラッチ式でつけてある本は既に見ますね。この方式はいいかも。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
RFIDって最近ニュースをまったく聞かなくなったけど (スコア:1, 興味深い)
本に埋め込んだRFIDと連動して、紙の本を買った人だけ電子版を割引販売するようなサービスってできないんですかねえ。紙の本と同じ金額をもう一度支払うならDRMガチガチの電子版を買うより2冊買って1冊自炊したほうがマシだって気分になりますよ。
Re:RFIDって最近ニュースをまったく聞かなくなったけど (スコア:3, 興味深い)
表向きDRMをかける理由は「コピーの蔓延を防ぐため」ですが。
いくつかある実際の理由のうち、多分一番大きい物は
「フォーマットの違う同一コンテンツを何度も何度も買わせるよう仕向けるため」
なんだろうと思います。
この状況を考えたら
「そんなことしたらDRMの意味ないだろ」
と考えるのが、日本の著作権ビジネスってモノなんじゃないかと。
Re: (スコア:0)
ガラパゴスの楽園内で飼いならされた消費者だけをターゲットにしてるならそんなふざけたビジネスモデルもかろうじて通用するみたいですが(着うたとか)、海外ではまったく通用するわけないということを象徴してるのがEPUB採用ですね。
Re:RFIDって最近ニュースをまったく聞かなくなったけど (スコア:2, 参考になる)
オライリーだとKindle版を購入すると、プリントアウト可能なPDF版が割り引きで購入できるみたいです。
今の所はKindle版だけで満足しているので、PDF版を購入する必用に迫られたことはありません。
またManningのIn Action シリーズなんかだと紙の本を買うとpdf版がもれなく付いてきます。
ただし、そのシリーズの一部か、或いは全部なのかまでは知りません。
http://www.manning.com/ [manning.com]
in actionだとHな本みたいな袋とじがあって、そこを開くと乱数表みたいなのがついてます。
ダウンロードサイトにアクセスしてその文字を入力するとダウンロード可能になると。
まあそのせいもあってか、in actionのKindle版が手に入らなくて困るんですけどね。
Re: (スコア:0)
そのRFIDのリーダーが、5万円しても買って使いますか?
それなりに普及してて安いリーダー、例えばFerica用は数千円です。
が、最近ソフトバンクが発表したiPhoneに貼れるシート状のFericaは1枚3千円ですよ
これは高すぎるけど、例え数十円のRFIDができたとしても、
事実上0円で印刷できる & 携帯電話にリーダーが内蔵されてて殆どの人が持ってる
バーコード(QRコード)にはかないませんよ。
だから、ペットボトル飲料などのキャンペーンで張ってあるシール、
めくると応募用のQRコードが出てくるやつとかを、書籍か帯に貼る。
POSレジの更新が必要になるけど、書籍購入時のレシートに割引用のQRコードを印刷するとか
やろうと思えば、できるはずなんだけどねえ。
Re: (スコア:0)
書店や図書館なんかでみんなが割引版のコードをコピーするでしょう。
RFIDなら暗号化だけでなく書き換える(ダウンドーロしたことをチェックできる)ことができるので
まだ権利者が受け入れる余地があると思います。
Re: (スコア:0)
そうですよ。
>>RFIDなら暗号化だけでなく書き換える(ダウンドーロしたことをチェックできる)ことができるので
QRコードでもダウンロードしたことをチェックできますよ。
カギになるのは、全ての書籍またはレシートに違う番号を振って、一度使われた番号は無効にすることです。
これでコピーされても使うことができなくなります。
実際に、 iTunesカード [apple.com]や
Re:RFIDって最近ニュースをまったく聞かなくなったけど (スコア:2)
ペットボトルについてるシールとかニンテンドーポイントみたいなものですね
出版側は購入者のトラッキングができてマーケティングツールにも使えるから多少コストはかかってもそれなりの見返りはあるんじゃない?
Re: (スコア:0)
#思いつきレベルが実行されていない裏には必ず理由がある。
Re: (スコア:0)
シールと組み合わせたID管理はペットボトルの懸賞につけられるぐらい安いわけですから
ああいった感じで本にpdfダウンロード用のコードがついてきたらうれしいですね。
Re: (スコア:0)
manningは既にやってる。
英語で読めるようになれば、マジで世界が広がるよ。
Re: (スコア:0)
>> 書籍に貼るのならスクラッチとか目隠しシール部を剥がす様にするとか
帯にプレゼント応募用IDをスクラッチ式でつけてある本は既に見ますね。この方式はいいかも。