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アレゲな葬儀方法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    やっぱり燃やした時より、遺骨を入れる箱がでかくなって置き場に困ったりしないのでしょうか
    #遺灰が骨壺に入りきらない珍百景

    • by tnka (39757) on 2011年09月05日 12時39分 (#2014570) 日記

      もともと西日本では、骨壺に遺灰をすべて入れない地域が多かったかと。

      # だから、東と西で骨壺の大きさが違ったりします。

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      • 前にも書いたような気がしますが、、、 私の実家は奈良県なのですが、実家の周辺地域では、骨壺に骨を入れるときは、
        足の方から頭の方へ、形のいい適度な大きさのものだけを選んで入れていきます。
        大腿骨のような大物は、箸でつついてくだいて、きれいな形の破片を入れたりします。
        最後はのどの骨を入れて、丸いお皿のような頭蓋骨でフタをして終わりです。
        関西方面ではおおむねそのような感じで、当たり前のことだと思っていました。
        ところが、妻の実家は福島県で、妻の身内の火葬に立ち会ったことがあるのですが、 そのときは確かにすべての骨を骨壺に入れて、最後は細かい骨や遺灰もちりとりのようなもので集めて骨壺に入れていました。
        ですので、巨大な骨壺を見たときは、自分が今まで骨壺と思っていたものと全然違うと驚いた記憶があります。
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        • by Anonymous Coward

          私の父の実家は新潟県北部なのですが、あのあたりでは骨壺というものがなく、遺骨はお墓にざらっと流し込みます。
          父を送ったとき、ちょっと仰天しながら喪主としては空気を読まざるを得ず。親父は爺様とひとつになりました。

          日本国内でもいろいろあるものです。

          …あれ?ACになっちゃってる。まあいいか。

        • by Anonymous Coward

          私は岐阜県ですが、叔母の火葬の際は仰る通りに骨壺に遺骨を入れていました。

          当然、骨壺に入らない骨が大半なのでどうするのかと思っていましたが、
          当時調べたところ、掃除機で吸って回収し、自治体が委託している寺院が
          引き取って、合同供養墓(?)のような所に納めるそうです。

      • by Anonymous Coward on 2011年09月05日 15時01分 (#2014695)

        東北北端の県ですが、
        火葬場でカラッと焼き、大きい骨は箸で、
        粉末はちりとりみたいなので全量を木の箱に入れ、
        通夜、葬式を行い、その後、箱の中身のみを墓の穴に投入し
        数十年かけ自然分解させる方式が主流なので
        骨壺を見たことが無いです。
        使用済みの箱をどうしたかは覚えておりませぬ。

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