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糸状のカーボンナノチューブの製造に成功」記事へのコメント

  • by the.ACount (31144) on 2013年01月17日 14時14分 (#2307598)

    長繊維は生物的プロセスじゃないと無理な気がするからCNT合成細菌を創り出さないと…

    --
    the.ACount
    • by Anonymous Coward

      それをモスラのおなかに住まわせるんですね。
      わかりますん

      • by the.ACount (31144) on 2013年01月18日 13時14分 (#2308305)

        そうか、モスラに絹じゃ強度不足だからCNTに違いない!
        炭素だから黒いと思ってたけど、そうとも限らんかもしれない。
        CNTの導電性は構造で色々変わるから、抵抗が大きければダイヤみたいな透明なのもあるか。

        --
        the.ACount
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        普通のカイコでも良いのでは?
        それともヨナグニサンを品種改良して使う?

    • by Anonymous Coward

      3ヶ月も経ってから返信してちゃ誰も読んでくれないかもしれませんが・・・

      超長繊維のCNTを合成する方法としては住友電工の炭素透過法が有望ではないかと思います。
      http://www.sei.co.jp/tr/pdf/energy/sei10548.pdf [sei.co.jp]

      現在実用化されているCNT合成プロセスはいずれもCNTの生長点に炭素が気相経由で付着するため、グラフェンに構造欠陥が生じたり触媒粒子に雑多な炭素化合物のゴミが付着して失活するいう問題が有ります。

      それに対して住友電工の炭素透過法は炭素供給源とCNTの生長点を分離する

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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