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自然界では「協調」が生き残る道であるとは限らない?」記事へのコメント

  • 最適解はもしかしたら「個々の生物が利己的に動くこと」かもしれないが、
    局所解として「特殊な協調行動」もあるのかもしれない。

    • 基本的にはこれだと思うんだけどな。
      生物は必ずしも「常に最適なもののみが生き残る」わけではないし、ある時期において不利な特徴が他の時期において有利であったこともあるだろうし、常に不利な特徴であっても存続が可能な程度のマイナスで済む場合もあるだろうし。
      「なんでこんな不利な特徴を持つ生物がこれまで生き残ってるの?」ってケースは散見される。
      他のコメントのハチやアリのように、「複数の個体が一塊として行動する生物」の場合、個々は利他的、「一塊」は利己的に行動する、と見ることもできるしね。

      あと国語と数学の関係の話として、”利己的”というのをどっからどこまで数学的に扱えているか、という問題もあると思うな。
      時間・距離的に目の前の利益を求めることだけが利己的なのか。
      目の前では多少損をしても長い目では自分に利益が見込める行動は利己的ではないのか。
      例えば「配偶者候補をレイプするのではなく餌を差し出す行為」は「餌を他人に渡すのだから利他的」なのか、「比較的安全に配偶者を得るという目的のためだから利己的」なのか。
      全然違うレイヤーの話を利己・利他という言葉でひっくるめて比較しているのではないのか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        せっせと餌を差し出した石田純一はリコ的な遺伝子を残した

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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