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ムーアの法則を延長する「空気チャンネルトランジスタ」または「金属空気トランジスタ」」記事へのコメント

  • 空気に向かい合った金属というと、そういうのを想像してしまいます。
    微細化して、低電圧でも制御ができるようになったということかなぁ。
    電極の劣化が気になります....

    • by taka2 (14791) on 2019年01月09日 20時11分 (#3545850) ホームページ 日記

      私も真空管を思い浮かべたのですが、
      電子を飛ばす距離が「大気中の平均自由行程以下」ってことは
      「電子が大気の分子にぶつかることはないんだから、わざわざ真空にしなくても真空管と同じような動作になる」
      って原理かな、と。

      • by minet (45149) on 2019年01月10日 7時57分 (#3546008) 日記

        そう言われて記憶をたどってみると
        10年ちかく前くらいにどこかで誰かが「微細化して電極を十分近くすれば真空化が不要になるので、真空管の原理によるトランジスタの集積回路はありうる」と言っていた記憶が…
        スラドでは無かったな…2chだったかな…
        SFのような気持ちで聞いていたが、ちゃんと研究されていた話だったのかもしらん

      • by Anonymous Coward

        要は真空管なので3/2乗特性を持つことになりますね
        オーディオマニアがアップを始めそう

      • by Anonymous Coward

        まぁそんなことしないでも、今のCMOSプロセスは配線間の絶縁に真空(減圧)を導入することもできる時代ですので。
        どうせ製造中は真空プロセスなんだし、コンタミが増える変な気体を導入する必要はないと思う。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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