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「水」の力で生まれる,もう一つの「石油」」記事へのコメント

  • >この技術で使用されるのは「水」だけで
    >環境への負荷が少ないという。

    「水」を「超臨界水」にする圧力や温度を
    つくることによる環境への負荷は,どの
    くらいなんでしょうか?
    • Re:環境への負荷 (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      よく言われていることですが、
      現在、ガソリン~軽油あたりは重油等を分解、改質することでも作られています。
      これらはゼオライト系の触媒使って高温、高圧で処理してますが、温度に関して
      は十分超臨界水を作れる程度だったと思います(400℃以上)。
      また、超臨界状態はエンタルピーが高いので熱交換器による熱回収の効率が高い
      と言われています。そのため上手く装置を作れば加熱に要するエネルギーもそこ
      そこ節約できるのではないでしょうか。
      圧力に関しては水のような非圧縮性のものは『比較的』
      • 触媒 (スコア:2, 興味深い)

        自動車の三元触媒に代わってゼオライトが新触媒の候補に
        挙がったものの、高熱に弱く構造が崩壊してしまう、という
        話を聞いたことがあるのですが、熱に強いゼオライトも
        あるのでしょうか。(そこで熱に強い酸化アルミニウム
        を使って実験
        --
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        • Re:触媒 (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward
          排気ガス浄化用の触媒は1000℃以上になる場合も想定するようなので、
          ゼオライトだときついかもしれません。
          酸化アルミニウム(アルミナ?)もその辺の温度だとちょっと厳しいかっ
          たかも。何かでコーティングすれ
          • Re:触媒 (スコア:2, 参考になる)

            by sillywalk (15002) on 2003年07月30日 19時39分 (#368881) ホームページ 日記
            >酸化アルミニウム(アルミナ?)もその辺の温度だとちょっと厳しいかっ
            >たかも。何かでコーティングすれば良かったと思ったけど。

            私の遠い記憶では確かコバルト、ニッケルといった遷移金属
            酢酸塩の水溶液をアルミナ表面に含浸、焼成、担持させ
            表面修飾することで触媒としていたと思います。
            --
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